Written by Ippei Torigoe

【2022年版】アルトコインの将来性ランキング5選【オススメ銘柄を比較】

CRYPTO

悩む人「アルトコインの将来性を知りたいな。オススメのアルトコインはなんですか?そもそもアルトコインに投資するメリットを知りたいです!」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • アルトコインの将来性ランキング5選
  • 将来性のあるアルトコインの特徴とは?
  • アルトコインに投資するメリットとは?

この記事を書いている僕は、全財産を暗号通貨に投資しています。
ちなみに、2022年にアルトコインは50種類以上購入するつもりです。

アルトコインの将来性ランキング5選【有望銘柄】


結論は、次のとおり。

  • その①:イーサリアム(ETH)
  • その②:リップル(XRP)
  • その③:ライトコイン(LTC)
  • その④:エンジンコイン(ENJ)
  • その⑤:ポルカドット(DOT)

その①:イーサリアム(ETH)

通貨名 イーサリアム(ETH)
現在レート 436,660円
時価総額 51,050,826,709円
扱える取引所 Coincheck

まずはイーサリアムです。
時価総額はビットコインについで第2位。

  • dApps(分散型アプリ)として有効
  • イーサリアム企業関連に500以上の団体が加盟
  • イーサリアムを使ったDeFiが伸びている

上記が、イーサリアムの将来性を期待される理由です。
個人的に、資産を増やしたいならBTC・ETHを積立るのが効率的なのかなと。

イケハヤ氏は、ETHの価格が120万円になることを予想されています。

現在の価格(2022年1月)が、43万円ほどなので単純計算で4倍。もちろん今後の伸びは不明ですが、それほど将来性を期待されているということ。

その②:リップル(XRP)

通貨名 リップル(XRP)
現在レート 96円
時価総額 4,589,226,516,870円
扱える取引所 Coincheck

続いてはリップルです。
時価総額はイーサリアムについで第3位。

  • 送金速度が早く、手数料が安い
  • 200以上の銀行や金融機関と提携している
  • 今後のビジョンがどの通貨よりも明確

上記が、リップルの特徴です。
ほかの通貨と比べて、実用化が進んでいる通貨でもあります。

イベントが多い通貨でもあるので、価格の変動が激しかったりもしますね。今後期待が寄せられている通貨の一つでもあるため、保有しておくのもアリなのかなと思います。

その③:ライトコイン(LTC)

通貨名 ライトコイン(LTC)
現在レート 17,000円
時価総額 1,181,818,341円
扱える取引所 Coincheck

続いてはライトコインです。
ビットコインの特徴を受け継ぎつつ、より決済向けの通貨といった感じ。

  • 2.5分でブロック生成できる(BTCは10分)
  • ビットコインよりも4倍早いスピードなので便利
  • 最高値が40,000円と高いポテンシャル

上記が、ライトコインの特徴です。
時価総額に関しては、2022年1月現在で第20位となっています。

送金の安定性や利便性が人気となり、今年に入ってからも価格が上昇しています。将来性も期待されている通貨の一つなので、保有しておくのもありですね。

その④:エンジンコイン(ENJ)

通貨名 エンジンコイン(ENJ)
現在レート 300円
時価総額 254,103,605,664円
扱える取引所 Coincheck

続いてはエンジンコインです。
2021年1月にコインチェックに上場され、価格が上昇した通貨。

  • コインチェックに上場できるほどの信頼性
  • 過去に2度も急激な価格上昇を記録
  • マイクロソフトの報酬システムにEnjinチェーンが採用

上記が、エンジンコインの特徴です。
具体的には、Enjinというプラットフォームで利用できる通貨ですね。

繰り返しですがコインチェックに上場したということは、安全性や将来性が期待されているということ。今後は継続的に価格上昇する可能性があるのでオススメです。

その⑤:ポルカドット(DOT)

通貨名 ポルカドット(DOT)
現在レート 3500円
時価総額 3,401,951,599,469円
扱える取引所 Coincheck

さいごはポルカドットです。
取引所を挟まず「相互運用を可能にすること」を目標とする通貨。

  • セキュリティ性能が高い
  • スケーラビリティ問題を解決できる
  • 簡単にブロックチェーンをつくれる

上記が、ポルカドットの特徴です。
意外なことに、通貨の歴史は浅め。2020年8月に上場したばかりの若い通貨です。

しかしわずか1年で時価総額10位にランクイン。価値についても高騰を続けています。将来性も望めると思うので、オススメなのかなと。

将来性のあるアルトコインの特徴とは?


2つあります

  • 今後のビジョンが明確であること
  • 性能がさまざまな分野で注目されている

今後のビジョンが明確であること

仮想通貨は通貨によって「特徴」が異なります。
例えば、下記のとおり。

  • 円とドル:あまり大差はない
  • BTCとETH:全く異なる

仮想通貨に関しては、通貨によって「ビジョン」が異なります。それにより、機能や使い道も異なるのです。

ポルカドットの場合は、取引所を挟まず「相互運用を可能にすること」を目標でした。このように今後のビジョンが明確な通貨は応援されやすいため、将来性も見込めます。

性能がさまざまな分野で注目されている

通貨の技術が異分野で注目されることも大切です。
リップルが200以上の銀行や金融機関と提携していることを思い出してください。

異分野で注目されることで、通貨の価格は上昇しやすくなります。イーサリアムの「スマートコントラクト」も同じです。

このように性能の高いアルトコインは将来性もあるんです。価格の上昇も見込めます。

アルトコインを買う時に注意したいこと

基本的には、前述した2つを意識してほしい。
そしてもう1つ、開発が進んでいない通貨は避けるべき。

アルトコインには開発が進んでいないコインもあります。開発の進展を報告している通貨は安心できますね。これも大切な視点なので、ぜひ覚えておきましょう。

アルトコインに投資するメリットとは?【将来性がある】


結論は、将来に得ができるということ。

アルトコインに投資するメリット

  • 大きく利益をだせる
  • 分散投資がしやすい
  • 自分の好きなプロジェクトに投資できる

アルトコインはボラティリティ(価格の変動幅)が大きいので、利回りを出せる可能性があります。ただし、その反面リスクもあるので、必ず余剰資金で行いましょう。

アルトコインに投資するデメリット

  • ボラティリティが高いので損失も大きい
  • ビットコインに比べ流動性が低い
  • 国内取引所だと扱える銘柄が少ない

個人的にビットコインのガチホは「コインチェック」などの国内取引所で。アルトコインの分散投資は「Binance」などの海外取引所といった使い分けが大切だと思います。

最終結論:少額から保有してみましょう

少額から好きなコインを保有するのがオススメです。

今回ご紹介した5つの通貨は、おそらく大ハズレする確率は少ないと思います。少額から始めてみれば見える景色が変わるのかなと。ぜひ、動いてみましょう。

なお、アルトコインの買い方は「【保存版】アルトコインの買い方【国内・海外取引所を徹底解説する】」でまとめています。合わせてどうぞ。

アルトコインの将来性はある。さあ、買ってみよう!


今回ご紹介した5つの通貨は、将来性があります。
個人的には、少額から初めてみることをオススメします。

  • 情報感度が高まる
  • 莫大な利益に繋がる可能性がある
  • 仮想通貨の仕組みを肌感覚で掴める

こんな感じのメリットがあります。
アルトコインを保有していない方は、ぜひ1万円以下の少額から始めてみましょう。

この記事を読んだ97人が行動しない

この記事を読んだ97人がページを閉じて終わります。これでは現実は変わりません。逆にいうと今すぐ動ければ3%に入れるということ。迷っているなら行動しましょう。