Written by Ippei Torigoe

【最新版】おすすめのブロックチェーンゲーム5選【稼ぎ方も合わせて解説】

GameFi

悩む人「ブロックチェーンゲームで稼いでみたいな。おすすめのゲームは何があるのかな?自分でも始められそうなゲームがあればプレイしたいな。」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

この記事を書いている僕は、ブロックチェーンゲームを日常的に触っています。
初め方や考え方が少し難しいので、初心者向けに解説していきます!

おすすめのブロックチェーンゲーム5選【ランキング紹介】


次の5つです。

  • 第1位:Axie Infinity
  • 第2位:Thetan Arean
  • 第3位:TownStar
  • 第4位:The Sandbox
  • 第5位:Decentraland

第1位:Axie Infinity


まずはAxie Infinityです。

ブロックチェーンゲームの王様とも言われており、ベトナムを初めとした東南アジアでは、このゲームで生計を立てる人が急増しております。

アクシーと呼ばれるモンスターを収集・育成・戦闘するゲームですね。ポケモンの影響を受けて作られたゲームなので、ポケモンに近い印象があります。

初心者でも稼ぎやすいゲームです

初心者でも解説動画を見つつプレイすれば、わりと簡単に稼ぐことができます。金額としては1~2万円ほど。初期費用も回収できるので、1年後のために行動しましょう。

第2位:Thetan Arean


つぎにThetan Areanです。

日本での認知度こそ低いですが、2,000万人以上のプレイヤーを誇るゲームです。

ゲーム内容はブロスタとよく似ており、個性豊かなキャラを使って敵チームを倒す感じです。最近は日本プレイヤーも増え始めているようです。

ゲーム初心者でも楽しめる

Thetan Areanはスマホのみで遊べる稀有なゲームです。そして何より操作が簡単なので、ゲーム経験の薄い方でも楽しんで稼げるのかなと。無料で初められるので、まずはプレイしてから判断しましょう。リスクは0です。

第3位:TownStar


続いてTownStarです。

まったり楽しみたい方におすすめのゲーム。

何もない土地に「街」を作り、発展させていく感じです。ヘイ・デイというスマホゲームによく似ているのが特徴。

戦闘ゲームが苦手な方におすすめ

敵と勝負するより、ゆったり育成過程を楽しみたい方におすすめ。こちらのゲームも解説動画を見ながらプレイすれば、失敗を避けつつ進めていけます。迷っているなら、まずは動いてみましょう。

第4位:The Sandbox


つぎにThe Sandboxです。

クリエイトしたい方におすすめのゲーム。

ゲーム内で使用できるキャラやアイテムを作成したり、それらを使って3Dゲームを自作することができます。マインクラフトによく似ているのが特徴。

不動産収入を得られる

The Sandoboxの土地をLANDと呼び、その土地を貸し出すことで不動産収入を得られます。LANDの上限は決まっているので、今後はその価格が上昇していくのかなと。

第5位:Decentraland


さいごにDecentralandです。

VRプラットフォームを探検したり、ミニゲームで遊ぶことができるゲームです。

Decentraland内の土地や建築物、アバターなどはすべてNFT化されています。VR空間内で新しいNFTアイテムやコンテンツを作り出すことも可能です。

サンドボックスが空間を作るゲームなら、Decentralandは空間に置くものを作ったり、他の人の創作物で遊んだりするイメージです。

ブロックチェーンゲームで稼ぐ方法

  • その①:報酬として暗号通貨を入手する
  • その②:土地を貸し出し不動産収入を得る
  • その③:キャラやアイテムを売却する

その①:報酬として暗号通貨を入手する

一番ベーシックな稼ぎ方です。
ゲーム内のタスクをクリアする報酬として暗号通貨を入手できます。

Thetan Areanで考えてみる


Thetan Areanでは、ゲームに勝利するとgTHCという通貨が入手でき、これをマーケットプレイスでTHCに変換することができます。THCは暗号通貨なので、日本円やビットコインに換金可能。つまり、お金を稼ぐことができるわけです。

Aixe InfinityやTownStarに関しても、アドベンチャーで戦ってレベルを上げたり、デイリークエストをこなすことで稼げる感じですね。

※ タスクは毎日リセットされる場合が多いので、しっかりやり込む必要があります。

その②:土地を貸し出し不動産収入を得る


The Sandboxの土地を貸し出すことで、不動産収入を得ることができます。

ただし、2022年1月だと1LANDあたり80万円近く掛かります。繰り返しですが、LANDには発行上限があるため、プレイヤーが増えるほど価格は上昇する感じです。

もし、LANDの購入を考えているなら早めの決断をおすすめします。具体的な方法は「The Sandboxの土地の買い方【3つある】」でまとめています。合わせてどうぞ。

その③:キャラやアイテムを売却する


ブロックチェーンゲームの特徴は、キャラやアイテムを売買できること。

Axie Infinityのようにキャラを扱うゲームでは、入手したキャラをマーケットプレイスで売却することができます。これも立派な稼ぎ方の一つ。

キャラの価格は希少性や能力値で判断され、高いものだと5万円以上で売買されます。

またThe Sandboxのようにキャラをアイテムを自作し、販売することも可能。ブロックチェーンゲームの醍醐味ともいえる稼ぎ方ですね。

ブロックチェーンゲームのよくある質問に回答

よくある質問に答えていきます。

無料で初められるブロックチェーンゲームはありますか?

  • ① Thetan Arean
  • ② TownStar
  • ③ The Sandbox
  • ④ Decentraland

本記事でいうと、Axie Infinity以外のゲームは無料で始めることができます。

ただ稼いだり、ミニゲームで遊ぶためにはゲーム通貨が必要となります。こちらゲームによって異なりますが、すべて解説記事の方でまとめているので気になる方はどうぞ。

スマホでもブロックチェーンゲームは初められますか?

初められます。
具体的には、次の手順です。

  • 手順①:遊びたいNFTゲームを選ぶ
  • 手順②:初期設定する
  • 手順③:スマホでプレイする

こんな感じ。なお、スマホだと誤操作を招きやすいため、深い注意が必要です。

なお、具体的な方法は「【簡単】スマホでNFTゲームを始める方法【初心者向けの3ステップ】」でまとめています。合わせてどうぞ。

新作のブロックチェーンゲームってありますか?

この辺りでしょうか。

2022年にリリース予定のゲームもあるので、最新情報を知りたい方はニュースサイト等を読んでおくといいかもです。

なお、新作ゲームの詳細は「【保存版】おすすめのNFTゲーム15選【稼げるランキング紹介】」でまとめています合わせてどうぞ。

次に繋がる行動まとめ