Written by Ippei Torigoe

【簡単】未経験からWebライターになる手順【完全初心者向け】

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悩む人「未経験からWebライターになるにはどうすればいいの?Webライターになりたい人は、なにから始めるべきですか?大まかな流れを教えてください!」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容 (もくじ)

この記事を書いている僕は、未経験からWebライターになりました。
毎日文章を書く生活を送っており、月収は15万円を超えました。

未経験からWebライターになる手順


未経験からWebライターになる手順をまとめていきますね。
結論は、下記です。

  • 手順①:基礎学習する
  • 手順②:ブログを開設する
  • 手順③:仕事をとる

手順①:基礎学習する

まずは基礎学習をしましょう。
理由は、仕事内容や全体像を把握する必要があるから。

具体的な、学習方法は下記です。

  • その①:本で学ぶ
  • その②:ブログで学ぶ
  • その③:SNSで学ぶ

このあたりです。
すこし深堀りしますね。

その①:本で学ぶ

上記の通りです。
年間500冊ほど読書はしますが、上記は良質な本だと断言できます。

その②:ブログで学ぶ

上記の通りです。
すべて無料で学習できるので、オススメです。

その③:SNSで学ぶ

上記の通りです。
すべてツイッターなので、こちらも無料です。

手順②:ブログを開設する

続いて、ブログを開設しましょう。
なぜなら、ブログが実績となり、仕事に繋がるから。

例えば、未経験からWebライターになる場合、1番の難所は仕事をとることです。理由は、実績がないから。ただ、ブログを運営しておくことで、実績と信頼に繋がるので、Webライターの裏ワザですね。

ブログならWordPress一択

ただ、無料ブログだと意味がないので、有料ブログを開設しましょう。最近のブログ運用費は月1000円以下です。後々回収できるので、先行投資としてオススメです。

ブログ開設後は記事を10本ほど書き、仕事に提案していきましょう。

なお、WordPressブログの開設方法は「無料あり:WordPressブログを始める方法【完全初心者向け】」で解説しています。目を通していただけたら、15分ほどでブログを始められます。

手順③:仕事をとる

さいごに仕事をとりましょう。
下記のサイトから、案件を探します。

上記の通りです。
すべて無料で登録+利用できるので、仕事を探してみましょう。

あとは、「Bizseek」というサイトもオススメです。

こちらはテストがあるのですが、合格すると高単価案件に応募できます。テスト自体は無料なので、やって見る価値ありです。1発合格できたらラッキー程度にとらえ、落ちたら、経験を積んでから受ければOKです。
» 無料で「Bizseek」に登録してみる

クラウドソーシングで案件が取れない場合

  • プロフィールを整える
  • 本人確認を行う
  • もっと提案する

上記の通りです。
基本的に上記を改善すれば、9割の人が仕事をとれると思います。

僕の場合は、100件ほど提案しました。
提案数は仕事に繋がりやすいので、参考までにどうぞ。

未経験のWebライターが稼ぐコツ


未経験のWebライターが稼ぐコツを解説しますね。
結論は、文字単価2円以上の案件を狙うことです。

Webライターの収益は単価で決まる

Webライターの収益は単価で決まります。

単価と仕事量を比較してみる

  • 比較①:文字単価1円で、月100,000字生産
  • 比較②:文字単価2円で、月100,000字生産

収益を比較してみる

  • 比較①:月収100,000円
  • 比較②:月収200,000円

上記の通りです。
この場合、作業内容が同じにも関わらず、後者の収益は2倍ですよね。つまり、単価をあげると効率よく稼げるようになるのです。これはわりと重要なので、ぜひ覚えておきましょう。

2円以上はブルーオーシャン

1円近辺は、レッドオーシャンだったりします。

なぜなら、初心者層が1円近辺を狙うからですね。
2円以上を狙う初心者はすくないので、始めから狙っていくのもアリです。

僕の場合、高単価の案件に提案しまくった結果、初案件の単価は4円でした。案件をとる難度は上がりますが、まわりより収益性は高いです。1回案件を取れば勝ちなので、わりとオススメです。

単価の高い案件は、依頼者の質も高い

経験談から話します。
単価が高いと、依頼者の質も高いです。

  • 対応が丁寧
  • 連絡がまめ
  • ノウハウを教えてくれる

このあたりでしょうか。
逆に、低単価の案件だと、依頼人の質が低いことが多かった。

例えば、返信が1週間後に返ってきたり、評価が適当でした。
このあたりは肌感なのですが、わりと当てはまる場合が多いと思いと思います。

Webライターに必要な3つのスキル


Webライター に必要な3つのスキルをまとめます。
結論は、下記です。

  • WordPressの基礎知識
  • SEOの知識
  • 営業力

このあたりです。
なお、繰り返しですが、WordPressやSEOの知識は、ブログ運営から学べます。なので、ブログ運営は必須といえます。

ブログに書く内容がない場合

そういった人は、好きなことを書きましょう。

  • 時間を忘れる瞬間はいつですか?
  • 1年以上継続してることはなんですか?
  • テンションが上がる瞬間はいつですか?

上記を自問自答しましょう。
するとあなたの「好きなこと」が見えてくると思うので、それをブログの内容にすればOKです。

営業力を高める方法

営業力が必要な場面が2つあります。

仕事をとる時と、単価を上げるときですね。
仕事をとる方法は、数と実績が重要と話しました。

単価を上げる方法は「大学生がWebライターを始める方法+稼ぐコツを解説【完全初心者向け】」で解説しています。参考までに目を通していただけたら、単価を上げる方法や基準のイメージを掴めると思います。

まとめ:未経験からWebライターにはなれる

さいごにまとめておわります。
未経験からWebライターには簡単になれます。

ただ、この記事を読んでも、その内の97人はページを閉じて終わるだけです。まずは動いてみないと何も始まらないので、是非アクションをどうぞ。

次に繋がる行動まとめ

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