Written by Ippei Torigoe

ブログ運営で「適切な文字数」の付け方【結論:目安の文字数など存在しない】

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悩む人

ブログ記事における文字数の目安を知りたい。たくさん文字を書いているのに全く読まれない。

今回はこういった悩みに答えていきます。

この記事を書いている僕は、ブログ歴2カ月です。
月間PVは約3000。SEO1位も獲得しています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

最近、色々な方のブログを読ませて頂いているのですが、そこで思うのは「記事が長すぎ…」です。
みなさんネットで長い文章を読みますかね?
長い文章をダラダラと書いていないですか?
長文SEOが優遇される時代は終わったと思うんですね。理由は、企業が参入して来てるから。削ることも大切です

上記を深堀りしていきます。
適切な文字数を、マスターしましょう。

ブログ運営で「適切な文字数」の付け方


結論は「目安の文字数など存在しない」です。

文字数ではなく悩みをベースに執筆すべき

ブログ記事では、読書の悩みに答えていくだけです。

例えば、当記事では「ブログ記事における文字数の目安を知りたい」という悩みを想定しています

そこで、下記のように回答していきます。

  • ① 文字数ではなく悩みをベースに執筆すべきと解説
  • ② 長文ができるのは悩みが不明確だからと解説
  • ③ 想定読者を定める方法を解説

例えば上記の手順です。
悩みをベースで考えると、これが記事の目次になります。

具体的には、下記です。

  • ①:文字数ではなく悩みをベースに執筆すべき
  • ②:長文が出来上がるのは、悩みが不明確だから
  • ③:想定読者を定める方法

上記が当記事の内容です。
あとは、目次通りに執筆していくだけです。

大切なのは「悩みベース」で記事設計をすることです

長文が出来上がるのは、悩みが不明確だから

長文しか書けないのなら、まず悩みを明確にしましょう。
具体的には、下記のとおりです。

  • 過去の自分の悩みを思い出す
  • 友人の悩みを思い出す

上記のどちらかです。
友人がいないなら、Twitterや知恵袋などでも大丈夫です。

悩みをキーワードに変換する

悩みを明確化したら、キーワード選定にかけ執筆していきます。
具体的な手順は、下記です。

  • その①:悩みを明確化する
  • その②:考えた悩みをキーワード選定にかける
  • その③:記事で悩みを解決していく

例えば上記の通りです。
キーワード選定にかけないと、SEOで上位表示を狙えません。

なぜなら、キーワード選定で「悩み」を ” 読者ニーズ ” として変換できるから

イメージは、悩みをSEO向けに改良する感じ。
そのあとは、想定読者を定めつつ、悩みに答えていけばOKです。

キーワード選定のやり方は、下記の記事でまとめています。
» 【完全無料】キーワード選定のおすすめツールは3つだけ【断言します】

想定読者を定める方法

アクセス数を増やしたいなら、まず想定読書を定めましょう。
慣れないうちは「アクセス数」のみにコミットすればOKです。

具体的には、下記です。

  • 悩みを解決する記事を書く
  • 収益化は一旦無視でOK

1万PVを達成できるまでは、上記で大丈夫です。
ちなみに、僕もその段階にいます。

ちなみに、収益化を無視しても、ある程度の収益は入ってきます。

アクセスが安定するまでは、お悩み解決用のコンテンツを作っていきましょう。

ブログを書くコツ

結論として「一人に向けて書くこと」です。
繰り返しですが、下記の通り。

  • ① 過去の自分に向けて書く
  • ② 友人に向けて書く

上記のどちらかです。
質の高いコンテンツを作りつつ、地道にコアファンを増やしていきましょう。

ブログ運営の全体像

  • その①:悩みを解決しつつ1万PVを目指す
  • その②:収益面を考えながら執筆していく
  • その③:ブログで稼げるようになる

例えば上記の通りです。
まずは「アクセス数」に注力して、サイト運営していきましょう。

さいごにまとめます

ブログでは「文字数」で執筆するのではなく、「悩み」をベースに執筆すべき。
悩みをベースで執筆すると、文字数は自然に減るがそれでOK。

ブログを始める方法+収益化までの道のり

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今回は以上となります。
参考になれば幸いです。