Written by Ippei Torigoe

【簡単】クラウドワークスで案件を取れない人がやるべきこと【保証あり】

WRITER

悩む人「クラウドソーシングで案件が取れない…。いくら提案しても拒否文が送られてくる…。案件受注する方法を教えて下さい!」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • クラウドワークスで案件を取れない人がやるべきこと
  • クラウドワークスに絞ってはいけない理由

この記事を書いている僕は、未経験からWEBライターを始め、初月から文字単価4円の案件を受注しました。

クラウドワークスで案件を取れない人がやるべきこと


結論は、下記の通り。

  • その①:本人確認を行う
  • その②:プロフィールを整える
  • その③:提案数を増やす

その①:本人確認を行う

まず、本人確認を行いましょう。
具体的なメリットは、下記の通り。

  • 案件を受注しやすくなる
  • 印象がよくなる
  • 継続的な仕事をもらいやすくなる
  • 単価を上げやすくなる
  • 信頼性の担保に繋がる

本人確認をすると、信頼性に繋がります。
なお、未成年でも本人確認はできます。

本人確認で損をすることはないので、おすすめです。
» クラウドワークスで本人確認する方法【公式サイト】

その②:プロフィールを整える

プロフィールを整えましょう。
WEBライターは「信頼ゲーム」です。

プロフィールが整っている方が、信頼できるのは「当たり前」です。

プロフィールを見直してみましょう。

プロフィールの整え方

プロフィールは、上位プレイヤーを参考にすると良いです。
なぜなら、最適化されている場合が多いから。

サイトによっては、上位プレイヤーを一覧ページがあるので、自分と似た属性の人を探し、参考にしてみて下さい。

実名フルネームが好ましい

実名フルネームが理想です。
具体的には、下記の通り。

  • 信頼性が高くなる
  • 現実でも評価される
  • 単価交渉の際に有利

名前を出すのに「抵抗」がある方もいると思います。
そういった方は、無理して公開する必要は0です。

その③:提案数を増やす

受注できるまで提案しましょう。
受注できない人は、「提案数」が少ない場合があります。

20件応募し1件受注できれば、いい方です。
下記のツイートを、どうぞ。

20件提案し、撃沈する時もザラにあります。
大切なのは「諦めない」ことです。

提案文をテンプレ化しておきましょう。

提案文をテンプレ化しておくことで、数を送りやすくなります。また、テンプレ自体が優秀な場合、案件獲得のハードルも下がります。なお、ぼくが実際につかっている提案文のテンプレは「副業としてWebライターを始める3つの手順【3万円を稼ぐ保証付き】」で無料配布しているので、興味ある人はどうぞ。

案件が取れないなら、クラウドワークス以外にも手を出そう


案件が取れない人は、クラウドワークスにしぼりがちです。
仕事をとる方法は山ほどあるので、違う選択肢も試しておいた方がいいかもです。

サイトを絞るのはNG

サイトを絞るのはNGです。
なぜなら、選択外のサイトで受注できるかもしれないから。

例えばスカウト制度のサイトもあります。結論、ココナラなのですが、登録しておけばスカウトされる可能性もあるはずなので、登録しておきましょう。

下記に初心者にオススメサイトを張っておきます。

個人的には「Bizseek」がおすすめです。

無料のテストがあるのですが、そこに合格すれば「高単価な案件が取り放題」な状況になります。テストに合格できればラッキー程度だと思って登録してみるのもありです。不合格だったらまた挑戦すればいいだけなので。
» 無料で「Bizseek」に登録してみる

直接契約へのシフトもあり

直接契約へのシフトもありです。
なぜなら、営業しなくて良いから。

直接契約を獲得すれば、継続的に案件を頂けるケースが多いです。なので、今後案件に提案しなくてもよくなるはずなので、営業が苦手な人は「直接契約」を狙っていきましょう。

直接契約を取る方法

  • ツイッターで営業する
  • 学生ならインターンに申し込む
  • 企業メディアに営業する

こんな感じです。

「自分で営業していくのはハードル高いな…」と思う方もいるかと思いますが、死ぬわけではありません。全て知識に変わっていくので、後々ブログのネタになります。こういった視点が持てると楽になりますよ。

小さな勇気が大切

今回の記事は以上となります。
この記事を読んでも、その内の97人はページを閉じて終わるだけです。まずは動いてみないと何も始まらないので、是非アクションをどうぞ。

次に繋がる行動まとめ