Written by Ippei Torigoe

仮想通貨の暴落は「チャンス」である話【暴落の対策方法を解説する】

CRYPTO

悩む人「仮想通貨が暴落した時ってどうすればいいんだろう?不安すぎて夜も眠れません。暴落時にやるべき対処法を教えて下さい!」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • 仮想通貨の暴落は「チャンス」である話
  • 失敗しない投資スタイルとは【仮想通貨の暴落対策】

この記事を書いている僕は、仮想通貨にフルベッドしています。
仮想通貨の発信でフォロワー5,000人を超えたので信頼担保に繋がるかなと。

上記のツイートを深堀りしていきます。
最近は仮想通貨の暴落が多いので、参考までにどうぞ。

※本記事では「仮想通貨=ビットコイン」という定義でお話します。

仮想通貨の暴落は「チャンス」である話


仮想通貨の暴落は「チャンス」です。

なぜ、仮想通貨の暴落がチャンスなのか?

通貨を安く購入できるからです。

2021年の11月にビットコインは700万円を超えました。このタイミングで購入すれば「1BTC=700万円」必要だったのです。

しかし、最近のビットコインは暴落しており「1BTC=540万円」ほどで購入できます。つまり、ピーク時に比べると”160万円安く購入できる”というわけです。お得ですね。

なんで、ビットコインが伸びる前提で話してんの?

  • なんで、ビットコインが伸びる前提で話してんの?
  • 価格が下落し続ける可能性もあるわけだよね?

このような疑問を感じた方も多いのではないでしょうか。

ビットコインは伸び続けます【長期目線です】

ビットコインなどの主要銘柄はこれから伸び続けるでしょう。その理由は、仮想通貨の領域が成長するからですね。

例えば、エルサルバドルがビットコインを法定通貨にしたり、Facebookが社名を「Meta(メタバースに起因)」に変更したりなど、仮想通貨の発展が予想できます。

ざっくりいうと「クリプトの成長=ビットコインの値上がり」という感じなんですよ。クリプト領域では暗号通貨が使われます。OpeaSeaなどの販売所を見ればわかるはず。

ビットコインは発行限度が決まっている


ビットコインに関しては「2100万枚」という発行限度が決められています。つまり、希少性があるわけです。ゆえに、値上がりし続けることはある種担保されている状態でして、「1BTC=1,000万円」という未来は現実化するのかなと。

未来の視点から見れば「今の価格って安いし、買ったほうが良いよね」となるイメージですね。さらに暴落してるとなれば、それはもう「チャンス」ですよね。

最終結論:仮想通貨が暴落したら、買い増そう

仮想通貨が暴落したら買い増しましょう。

ビットコインが暴落してショックな気持ちもわかりますが、これだとメンタルが持ちません。長期目線を持って「ガチホ」していれば、いずれは価値が高まっていると思います。なので「暴落=チャンス」という逆張りの思考を持って、投資生活を送ってほしい。

なお、詳しい買い方は「失敗しない」でまとめています。合わせてどうぞ。

失敗しない投資スタイルとは【仮想通貨の暴落対策】


結論として、積立投資です。

積立投資ってなに?

毎月決められた額を投資する方法です。ちなみに、設定すれば自動で投資できます。

投資する側は、銀行口座を登録して毎月の購入額を決めるだけで完了するので、手間もストレスも少なくて済みます。継続的に「ガチホ」できるのでオススメです。

なぜ、積立投資がオススメなのか?

チャートに振り回されないからですね。

毎月一定額を投資し続ければ、高騰しても暴落しても、どちらにせよリスクを分散できるのです。例えば、100万円を一気に投資したとして、次の日に暴落したら「死」です。でも、10万円を10ヶ月かけて積立てれば「死」のリスクは分散できますよね。

積立投資はリスクを分散できる

このように、仮想通貨はリスクが大きいですが、このリスクを分散できる投資方法が「積立投資」なので、初心者にオススメですね。

以前、コインチェック共同創業者の大塚雄介さんにお話を伺ったのですが、彼も「初心者が効率的に資産を増やしたいなら積立投資がオススメ」と仰っていました。

なお、詳しく知りたい方は「ビットコインの積立投資をオススメする理由【始め方・手数料を解説】」をどうぞ。