Written by Ippei Torigoe

知識を操る『超読書術』【速読・多読は意味ないです】

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悩む人

メンタリストDaiGoの読書術が知りたいな。本を読みんだけど、内容をすぐに忘れてしまうな。

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • 知識を操る超読書術
  • 読書時に試したい3つの方法
  • メンタリストDaiGoのおすすめ記事【おまけ】

この記事を書いている僕は、年間500冊ほど読書をしています。
また、「超読書術」に関して、はさきほど読了したため、参考になると思います。
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知識を操る超読書術


先日に下記のツイートをしました。
内容は次の通りです。

今回は下記の3つに厳選して、まとめていきます。

知識を操る超読書術

  • 読書前に「得たい知識」を明確化する
  • 内容を予測しながら読む
  • 自分が知りたい部分だけ読む

読書前に「得たい知識」を明確化する

読書前に「得たい知識」を明確化しましょう。

私たちは、得たい知識があるから読書をします。しかし、ほとんどの人は「得たい知識」を認識できていません。

なんとなく読んでしまっているんですよね。

大切なのは、本を読む前に「知りたい知識を明確化」しておくことです。さすれば、自分が本当に読むべき箇所を、重点的に読むことができます。

内容を予測しながら読む

内容を予測しながら読みましょう。

読み方の手順として、まず書籍のタイトルや著者のプロフィール、目次、帯などをチェックしてから、読み始めるのです。

「予測読み」で重要なのは、自分の過去の記憶やすでに身につけている知識を使って、目の前の本にどんなことが書いてあるのかを予測することです。

予測が正しかったとしても、間違っていたとしても、記憶の定着率は高まります。ゆえに、予測読みは大切なのです。

自分が知りたい部分だけ読む

自分が知りたい部分だけ読みましょう。

1冊本を読み切れない人の特徴として、DaiGoさんは「本を全て読もうとする」と言っています。

しかし、本来の読書は「自分が知りたい知識を知るため」のもの。

つまり、自分が得たい知識を扱ってそうな章を重点的に読めばいいのです。

メンタリストDaiGoのおすすめ記事【おまけ】


最後におまけです。
メンタリストDaiGo氏のおすすめ記事をまとめた記事がこちら。

今回は以上となります。
「知識を操る超読書術」のリンクは下記から。