Written by Ippei Torigoe

本で心理学を学ぶべき理由とおすすめ書籍5選【DaiGo推薦書】

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悩む人

 DaiGoがおすすめした心理学の本を読みこみたい。心理学を勉強して日常生活に生かしたい。

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • DaiGoがおすすめした本まとめ
  • 本で心理学を学ぶべき理由
  • 5冊に厳選してご紹介

この記事を書いている僕は、Ⅾラボ歴が1年ほどになりました。また、毎月20冊ほど読書をするので記事の信頼担保に繋がるのかなと思います。

DaiGoがおすすめした本まとめ(5冊)


DaiGoおすすめの、心理学の本は下記の通り。
結論は、下記の通り。

第1位:影響力の武器

人を動かし社会を動かしている人たちの戦略を心理的に解き明かし、実際に日常的に人を動かすために応用可能な心理学を解説。だまされることのない賢い消費者になれる一冊。

「人をどのように動かすか」といった具体的な内容が詰め込まれているので、人の心理を読み、動かすことが可能になります。

第2位:ファスト&スロー

人間の意思決定はどのように行われるのか、人間の意思決定の仕組みを行動経済学を駆使して、徹底解説。

ノーベル経済学賞を受賞した学者が、人の意思決定について教えてくれます。この本も、人を動かすための知識が詰め込まれているため、「影響力の武器」とセットで読むと「人を操る精度」がより高まると思います。

第3位:予想どうりに不合理

人間の不合理な側面は、予測できる。非合理的なポイントを学ぶことで、あなたはより自分の意志で人生を切り開いていける。そんなメカニズムと対処法を解明します。

この本は人間の弱点を学ぶことができます。弱点を知っておくことで、対策をとることも、他人の弱いところを突けるようになります。

第4位:ステレオタイプの科学

あなたが本当の実力を発揮できていないのは「ステレオタイプ脅威」のせいかも。本人も無自覚のうちに社会の刷り込みを内面化し、パフォーマンスが下がってしまう現象、それが「ステレオタイプ脅威」。

常識に囚われず、自分の力を100%発揮したい方におすすめです。
知らずに感じている思い込みに気づき、より自由に可能性を開くために!

第5位:ハーバードの心理学講義

「本当の自分」にはどんな能力があるんだろう? ハーバード大学卒業生による投票で3年連続人気教授に選出された著者による、パーソナリティとウェルビーイングの関係を科学的に解明した最新刊!

悩む就活、終わります。
自分に最適な会社の選び方を、科学的に紹介してくれる本です。

就職エージェントの言葉よりも説得力があり、行動する価値のある情報が載っているのかなと。

本で心理学を学ぶべき理由


本で心理学を学ぶべき理由をまとめます。
結論は、下記の通り。

  • 理由①:本は効率がいい
  • 理由②:本はコスパがいい
  • 理由③:本は場所を選ばない

理由①:本は効率がいい

本は学習効率が高いです。
具体的には、下記の通り。

  • 文字でのインプットが最も効率がいい
  • 動画学習では自分のペースで進められない
  • 授業形式も自分のペースで進めずらい

文字でのインプットの効率が最も高いです。
その理由は、自分のペースで進められるから。

動画や授業は、周りの生徒にも合わせければならないため、効率は低下するでしょう。

理由②:本はコスパがいい

本はコスパが高いです。
具体的には、下記の通り。

  • 本:一冊1500~3000円
  • 大学:4年間で授業料300~500万円
  • セミナー:一回1~10万円

書籍は非常にコスパの優れた学習教材です。
大学やセミナーでの学習は、価格的に劣ります。

理由③:本は時間や場所を選ばない

本は場所を選びません。
具体的には、下記の通り。

  • 本は持ち運びができる
  • 本は隙間時間にも学習ができる
  • 大学は講義の時間が決まっている

本での学習は、時間や場所に囚われないため、忙しい方でもOKです。
世界のTOP層には読書家が多いことが、なによりの証拠だと思います。

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