Written by Ippei Torigoe

【9月】Googleのアップデート内容とは?【インデント結果の復活】

SEO

こんにちは、いっぺいです。
ブログを書いて生活しています。

1つツイートを紹介します。

Googleの表示形式が変更されたので、深堀りします。
記事の後半では、これからのSEO対策について解説しました。

Googleのアップデート内容とは?←インデント結果の変更


結論は、「インデント結果の表示形式の変更」です。

インデント結果の表示形式が変わった

検索表示される際、同じページからインデントされて表示されるようになりました。インデントとは、字下げのこと。つまり、少し低い位置で表示されることを指します。

例えば、下記です。
2つ目は、インデントされて少し下がっていますね。

同じページから表示される際、一昔前もインデントされて表示されていましたが、10年前に廃止されました。


(こんな感じ。出典

ひと目で「同じドメインの記事」だとわかるので、イチ検索者としてありがたいですよね。

リッチリザルトは1つ目しか表示されない

リッチリザルトとは、ページ下の質問のこと。
インデント結果では、2つ同時に表示されません。必ず1つ目のみに表示されます。


こんな感じ。
インデント結果の両方に質問が表示されたら「ややこしく」なるのは目に見えてますよね。さすがはGoogleです。

これからのSEO対策とは?【インデント結果の変更を活かす】


次のとおり。

  • その①:1記事の検索ニーズに対して、複数の記事を書く
  • その②:SEOだけじゃなく、SNSも運用する
  • その③:経験に基づいた専門知識を発信する

こんな感じです。
それぞれ深堀りしていきます。

その①:1記事の検索ニーズに対して、複数の記事を書く

今回のアップデートで、今までの概念が崩れました。

今までは「1つの検索ニーズに対して、1つだけ記事を書くのがベスト」だったのですが、今回のアップデートによって「1つの検索ニーズに対して、複数の記事を書いても良くなった」といった感じです。

1つの検索ニーズに対して、複数の記事を書いてもOK

インデント結果として表示されるので、複数の記事で深堀りしてもOKです。

例えば、[ SEO対策 オススメ ]という検索ニーズに対して、「オススメのSEO対策は存在しない理由」「オススメのSEO対策3選」のように、正反対の意見を深堀りすることも、できるようになります。

読者からすれば、悩みの解決に繋がるので、これからは一般的になってくると思います。

その②:SEOだけじゃなく、SNSも運用する

SEOだけで勝っていける時代は終わりました。
これからはインスタやツイッター、TikTokなどを複合的に運用する必要があります。

ぼくの場合、TikTokフォロワーが30万人ほどいるので、SEOが吹っ飛んでも問題はないです。リスクのポートフォリオにもなるし、SEOからの評価も上がるので、SNS運用は必須だと断言します。

その③:経験に基づいた専門知識を発信する

ググりつつまとめる、みたいな記事はオワコンです。
理由は、SEOに評価されないから。というか、そういった記事はそもそも淘汰されてしまいます。誰でも真似できますからね。

やるべきことは簡単で、実体験に基づいたオリジナルの情報を、読者に易しく解説していくことです。雑にまとめると、経験を元に読者を助けましょうよ、ということ。

SEO対策がオマケになってきている


SEOはオマケ的な感じで捉えたほうがいいかもです。
それよりは、「いかに読者の悩みを解決するか」に目を向けたほうが、結果的にプラスになります。急がば回れです

記事のポイントをまとめます。

  • インデント結果の表示形式の変更された
  • 記事下の質問は、1つ目だけに表示される
  • SEO対策はもはやオマケになってきている

こんな感じ。

近年は、テクノロジーの成長スピードが早すぎますが、「読者に貢献する」という本質的な価値は変わりません。

読者に貢献しつつ、ブログライフを楽しでいきましょう。