Written by Ippei Torigoe

【大切】僕が日本で働きたくない理由【無理ゲー社会で生き抜く方法】

MIND

こんにちは、いっぺいです。
先日にこういったツイートをしました。

ぼくが日本で働きたくない理由を深堀りしていきます。
解決策も合わせてお伝えするので、気になるところだけ読む感じでもOKです。

僕が日本で働きたくない理由【3つある】


結論は、次の3つです。

  • その①:日本円の価値が下がってきている
  • その②:世界的には物価が高まっている
  • その③:日本人の給料は変わらない

その①:日本円の価値が下がってきている

日本円の価値が下がってきています。
ここ1年、日本は円安傾向にあります。


こんな感じ。
海外製品を買うのに、今まで以上に”多くの円”を支払う必要があるのです。

今後は更に円安傾向が進んでいくと考えると、ぶっちゃけ相当ヤバい。

話は変わりますが「投資=怪しい」と思っているのは日本人だけ。この部分だけを抽出しても、日本はオワコンだなと感じます。

その②:世界的には物価が高まっている

世界的には物価が高まっています。
しかし、日本だけマイナス圏に位置しています。

”価格を下げないと売れない”といった認識が日本にはあるんですよね。なので、企業側もなかなか価格をあげられないといった感じでしょうか。

これの何がヤバいかというと、日本人が「海外製品」を買えなくなってしまうこと。

というのも、日本人は100%自給自足しているわけではないですよね。「iPhone・Netflix」など海外のサービスを使っています。

海外サービスの物価が上昇すると、日本人には手が出せなくなってしまうわけです。

「iPhone1台を買うのに、月収だけでは足りない…」といった状況になっていくはず。こんな未来に希望があるとは僕は思いません。

その③:日本人の給料は変わらない

日本人の給料が変わらないのも、オワコンな理由。
具体的には、下記のデータをご覧ください。

「日本円の価値が下がっている」「世界的に物価が高まっている」という状況の中、なんと日本人の給料は下がっているんですよ…。

こんなん無理ゲーですよね。大切なので繰り返すと、無理ゲーです。こういった理由から、僕は日本で働きたくないと思っています。

1番深刻なこと、それは無関心な人が多いこと


僕が日常生活を通じて1番深刻だと思うこと。
それは、この事実を知らない人が多すぎるということ。

同級生を観察してみると…

僕は学生なので、よく周囲の人を観察しています。

すると、思考停止してとりあえず「有名大学→大手企業→退職金で暮らす」を目標にしている人が多い。いや、それよりも「妄信している」といった方が正しいかも。

この”素晴らしい道のり”を否定する気はありません。
ただ「特に目的がないから大企業に入る」は、ぶっちゃけ昭和時代の人間なのかな?と思ってしまいます。

優秀な人ほど海外に拠点を置くことになる

理由は2つあります。

  • 優秀な人は、海外企業に引き抜かれてしまう
  • 優秀な人は、海外にいるほうがメリットがある

① 優秀な人は、海外企業に引き抜かれてしまう

優秀な人ほど、日本の報酬の「何倍もの額」を掲示され、海外に移っていきます。これは研究者も同じことで、優秀な研究者ほど、環境の整った「海外の大学」に移っていきます。いわゆる、ヘッドハンティングですね。

「産業の空洞化」といった言葉がありますが、まさしく「人材の空洞化」ですよね。

つまり、日本に残っている人は、相対的に見て「あまり優秀でない人」が多くなってしまう。なかには優秀な人も1%ほどいますが、そういった人が残りの99%を支えられるかどうかは、ぼくは懐疑的に思っています。

優秀な人は、海外にいるほうがメリットがある

例えば、ドバイでは輸入する際の関税以外は非課税なんです。

「法人税・所得税・不動産税・キャピタルゲイン税・相続税・タバコ税」などの税金は一切ありません。

それに比べ日本では「税金は余すことなく使います!」など、至極当然のことを謳い文句として、政治家が立候補している始末です。

結果、税金は既得権益者を守るために使われています。ボケ老人が牛耳るオワコンカントリーには、用なしですよね。優秀な人ほどドバイなどの、税的に優れている国に移住するのです。

僕たちにできること【2つある】


次の2つです。

  • その①:勉強する
  • その②:実力をつける

その①:勉強する

まずは勉強しましょう。
コミックではなく、活字を読むべし。

少し古いデータですが、社会人の6割が情報弱者です。

「テレビや動画でいいじゃん!」と思うかもですが、”論理的思考”や”情報の取捨選択”は活字でないと身につきません。

学生のぼくですら、最低でも月10冊以上は読んでいます。情報弱者にならないよう、活字での勉強は必須です。

補足:「読みたい思い」はある模様


ただ、「読みたい思い」はある模様。

「忙しくて読めない!」といった言い訳が聞こえてきそうですね。そういった人に限って、生産性のない娯楽に時間を使っていたりするのですが…。あくまで楽天の統計なので、一概には言えないかもですが、それにしても情けないですよね。

日本人が特に勉強すべきジャンル

  • その①:金融
  • その②:宗教
  • その③:英語

「投資=怪しい」といった認識を持っているのは日本人だけです。

宗教に関しても、無知な人が多い印象。世界中の人間が何かしらの宗教を信仰しているので、ここに無頓着だと危険だと思うんですよね。概要くらいは理解しておきたいところ。

その②:実力をつける

シンプルに実力をつけましょう。
実力というのは、「個人単位での実力」を指します。

例えば、大手企業に努めている間は重宝されていた人でも、退職した瞬間に見限られたという話をよく聞きます。「会社に価値があっただけで、自分には価値がなかった」みたいな感じ。

ぼくは落合信彦さんや森岡毅さんといった方を尊敬していますが、彼らは会社という後ろ盾がなくとも活躍してる”真なる実力者”です。ぼくもまだまだ実力不足なので、彼らを見習っていきたいところ。

ポイント:まずは行動してみよう

まずは動ける範囲で行動してみれば良いと思います。
個人的におすすめなのは、下記です。

  • SNS発信を初めてみる
  • ブログ発信を初めてみる (解説記事)
  • 仮想通貨投資を初めてみる (解説記事)

無理して動く必要はありません。ただ、実力をつけてグローバルに活躍していきたい方は行動しましょう。

このページを読んだ97人が行動しないので、手を動かすだけで3%に入れると思います。迷っているなら行動しましょう。