Written by Ippei Torigoe

【マナブログから学ぶ】読まれるブログ記事の書き方【テンプレ配布あり】

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悩む人

ブログ運営を頑張ってるのに、全然読まれない。マナブログのような「美しい記事」を書けるようになりたい。記事の書き方を知りたい。

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • 読まれるブログ記事の書き方【マナブログから学ぶ】
  • 読まれないブログの特徴

この記事を書いている僕は、ブログを始めて2か月で2700PVほどです。
インプレッションは1万を越えました。

マナブログを研究した

当ブログは「マナブログ」を参考にしています。
記事設計に関しても「研究」したので、共有していきます。
» 記事設計のテンプレはこちらから

読まれるブログ記事の書き方【マナブログに学ぶ】


具体的な手順は、下記の通り。

  • その①:キーワードを選定する
  • その②:枠組みを作る
  • その③:執筆する

その①:キーワードを選定する

まず「キーワード選定」から始めます。
具体的な手順は、下記の通り。

  • 手順①:ラッコキーワードでKYを検索
  • 手順②:実際にGoogleで調べてみる
  • 手順③:SEO上位に広告が無ければOK

上記の通り。
すこし深堀します。

手順①:ラッコキーワードでKYを検索

キーワード選定には「ラッコキーワード」を使いましょう。


上記の通り。
狙っているKYを検索すると、複数のサジェストが表示されます。

サジェストから、KYを選びましょう。
書きやすいモノで、OKです。

手順②:実際にGoogleで調べてみる

キーワードを選んだら、実際にググってみましょう。
当記事は「ブログ書き方 マナブ」を狙っています。


上記の通り。
具体的な判断基準は、下記の通り。

  • 検索上位の記事が個人ブログ
  • 検索上位に「広告」と表示されていない
  • 検索上位が強豪ブログで溢れていない

上記の場合は、執筆に移っていきましょう。
検索上位に企業や広告が表示されている場合は、書くだけ無駄です。

なるべく、個人ブログが上位表示を占めているKYを探しましょう。
上位表示の日付が、昔の記事なら直良しです。

その②:枠組みを作る

記事の設計に入っていきます。
記事執筆の順番は、「枠組み→執筆」です。

具体的な「枠組み」は、下記をどうぞ(コピペOK)
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その③:執筆する

ここから執筆に入っていきます。
基本的に「テキストエディタ」で執筆していきます。

執筆する時に注意すべきこと

  • 注意①:こまめに業替えする
  • 注意②:リンクは青色を使う
  • 注意③:結論から述べる

上記の通り。
読まれる記事は「読みやすい」です。

文章力に関しては、改めて記事にします。

読まれないブログの特徴


結論は、下記の通り。

  • その①:アドセンス広告だらけ
  • その②:文字だらけ
  • その③:専門用語だらけ

その①:アドセンス広告だらけ

アドセンスだらけのブログは、読まれません。
最低限でも、下記は注意しましょう。

  • その①:アンカー広告は切る
  • その②:記事内の広告は切る
  • その③:トップ画面の広告は切る

上記の通り。
大切なのは、アドセンス収益よりも「ブログの読みやすさ」です。

その②:文字だらけ

文字だらけのブログも、読まれません。
なぜなら、ネット民の集中力は低いから。

大切なのは、下記です。

  • その①:1文を短くする
  • その②:こまめに「点や句読点」を使う
  • その③:箇条書きを多用する

上記の通り。
意識するだけで、読みやすくなると思います。

その③:専門用語だらけ

専門用語だらけも、読まれません。
大切なのは、小学生でも理解できるよう説明すること

難解な言葉は「自分の首」を絞めかねません。
注意しましょう。

今回の記事は以上となります。
参考になれば幸いです。