Written by Ippei Torigoe

メタバースの土地の買い方!土地が買えるゲーム3選【初心者向け】

Metaverse

悩む人「メタバースの土地を買ってみたいな。どうやって買えば良いんだろう?具体的な選択肢とやり方を教えてください!」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • メタバースの土地とは?
  • メタバースの土地の買い方
  • 土地が買えるメタバース3選【厳選する】
  • メタバースの土地購入者にインタビュー

この記事を書いている僕は、1年間で15以上のメタバースに触れてきました。

国内99位のNFTプロジェクトを運営したり、メタバース系の発信でフォロワー1万人を達成したりしたので信頼担保に繋がるのかなと。メタバースは専門領域です。

そこで今回は「メタバースでの土地購入方法」を徹底解説していきます。専門用語は使わず噛み砕いて解説するので、初心者でもOKです。

メタバースの土地とは?

自由に使える仮想空間です

メタバースの土地とは、仮想空間にある土地のことを指します。土地の購入者はさまざまな目的に使用したり、お金設けのために使用したりすることができます。具体的には社交、広告、仕事、ゲームが主ですね。

土地を所有し、自由に使うことができます。
プラットフォームによっては土地は限られているため、希少性も出やすいですね。

なんでメタバースの土地を買うの?

理由は2つ、自慢できる権利と投資のため。今、メタバースではかなりの数のバーチャル不動産プロジェクトが立ち上がっています。土地の価格は変動するので、購入時の値段よりも高騰すればその差額が「利益」になるわけです。

コンセプトはNFTの購入と同じです

コンセプトはNFTの購入と同じです。メタバースの土地はブロックチェーン上に存在するため、誰でも真偽を確認できます。自慢や投資目的が主な購入理由ですね。ちなみに、現在は仮想通貨全般が低迷しているので、購入時期としては適しているのかなと。

どんな土地の使い方をするの?

  • 土地を通じて不動産収益を得る
  • イベントやライブなどを開く
  • 広告スペースとして貸し出す

現実世界の土地の使い方と、さほど変わりはありません。ただメタバースの土地はゲームやNFTとの連携が優れていたり、人数制限がなかったりします。

土地を購入する際の注意点は?

メタバースの土地を購入する際は、必ず主要なプロジェクトから購入するか、信頼できるNFT取引所を通じて安全に購入するようにしてください。土地の価格は決して安くないので、金銭的なリスクも考慮した上で購入することも大切ですね。

メタバースの土地の買い方


下記の4ステップです。

  • 手順①:仮想通貨取引所で口座開設する
  • 手順②:メタマスクをインストールする
  • 手順③:メタバースプラットフォームを選ぶ
  • 手順④:土地を購入する

手順①:暗号資産取引所で口座開設する

まずは口座開設しないと始まらない。
個人的に、取引所は「Coincheck」がオススメです。

コンビニ決済や銀行振込など「日本円」に対応しているので、初心者でも簡単に取引できます。他の取引所だと、独自の通貨を使うので難しい。

最大手ですし、無料開設できるので損をすることはないのかなと。

手順②:MetaMaskでウォレットを作成する

MetaMaskとは、仮想通貨をいれるための財布です。ウォレット(財布)を作成することで、取引所で買った通貨を自由に使うことができるようになります。

ウォレットに関しては「MetaMask」一択です。理由はクロームの拡張機能だから。世の中には偽物のウォレットもあるため、インストールする時に注意が必要です。

手順③:メタバースプラットフォームを選ぶ

次に購入したいメタバースプラットフォームを選択しましょう。
おすすめなのは下記の2つです。

メタバースの土地購入者は、上記のいずれかで購入しています。日本だとソフトバンクといった大手企業が投資していたりするので、信頼性も高め。上記以外にもメタバースプラットフォームはありますが、個人的にこの2択以外はスルーで良いのかなと。

手順④:土地を購入する

最後に土地を購入しましょう。
2つの購入方法があるので、お好きな方を選んでください。

その①:OpeaSeaで購入する


OpeaSeaで買う方法ですね。NFTと購入方法は同じなので、経験者も多いはず。もし、OpeaSeaの使い方や購入方法がわからない方は「NFTアートの購入方法をまるっと解説してみた【5ステップで解説】」を参考にどうぞ。この記事ではNFTを解説していているので、土地に置き換えてください。

その②:Coincheck βで購入する


コインチェックで買う方法ですね。ひとつのプラットフォームしか利用しないので、比較的簡単に購入することができます。初心者におすすめですね。

海外取引所と違い、日本円で入金ができるので便利です。コンビニ入金や銀行振込ができるで、初心者におすすめですね。


「Coincheck NFT→The Sandbox」を選択。あとは欲しい土地を探すだけです!購入までのハードルが一番低いのでおすすめですよ。

土地が買えるメタバース3選【厳選する】


メタバースが買える土地をご紹介します。

その①:TheSandbox


まずは「TheSandbox」です。キャラやゲーム世界を作ることができるメタバースゲームです。マインクラフトに近い印象ですね。

このように自由に遊ぶことができます。もちろん創作物はマーケットプレイスで販売できます。ソフトバンクを始めとする大企業から出資を受けているので、信頼性も高め。

その②:Decentraland


つぎに「Decentraland」です。
こちらのメタバースでは経済活動を行うことができます。


Decentralandの世界にいってみると、NFTが展示されていました。こちらはマーケットプレイスと繋がっており、直接購入することができる使用です。こんな感じでメタバース内で経済活動をすることができます。

その③:Influence


さいごに「https://www.influenceth」です。
前述した2つのメタバースは地球がコンセプトとなっていましたが、宇宙が舞台のメタバースも存在しています。

認知度は低いため、もし土地を購入するなら損をしてもいい金額を使いましょう。経済的に余裕があったり、趣味的に楽しみたい方におすすめです。基本的に、前述した2択のみでOK。こちらはおまけです。

メタバースの土地購入者にインタビュー

ハラペーさんにインタビューをさせて頂きました!

メタバースの土地を買った理由

ぼく「メタバースの土地を買った理由を教えて下さい!」

ハラペーさん「今sandやlandを買わなければ、もっと値上がして買えなくなると思いました!」

ぼく「なるほど…そう思った理由を教えて下さい!」

ハラペーさん「今、メタバース関連銘柄や土地の価格がすごい勢いで値上がりしています。興味を持つ人や企業は今後どんどん増えていくと思うので、さらに人気が出て価格も上がると思いました。」

ぼく「直近だと、ほとんどの銘柄が下落していますが?」

ハラペーさん「そうですね。直近で上がりすぎているので短期的に値下がりはあると思いますが、長期で見ればまだ上がると思っています。」

長期的に見れば土地価格は高騰していくということですね。

Facebookが社名を「メタ」に変えたり、ソフトバンクがThe Sandboxに105億円の出資しているのを見れば、メタバース市場が伸びていくのは確実といえます。言うまでもなく、長期的目線を持たれており凄いですよね。

メタバースの土地を買うのにおすすな人

ぼく「どんな人に土地の購入はおすすめですか?」

ハラペーさん「値下がりのリスクを取れる人や、メタバースの可能性、将来性を感じている人ですかね!」

ぼく「余剰資金で購入することが大切なんですね!」

ハラペーさん「そうですね。どこがメタバースの覇権を取るかわかりませんのでリスクは高いと思います。最悪無くなっても良い余剰資金が良いと思ってます。」

メタバースの土地の買い方まとめ

要点をまとめて終わります。

こんな感じです。

メタバースの土地が欲しい!と考えているなら、ぜひ行動してみましょう。土地には限りがあると言いましたが、だからこそ希少性も高い。長期的に見ると高騰する予想が立てられるので、今のうちに仕込んでおきましょう!

メタバースのやり方は「【簡単】メタバースのやり方を徹底解説する【完全初心者向け】」を合わせてどうぞ。参考になると思います。