Written by Ippei Torigoe

【初心者向け】安心・安全なメタバースの始め方【3つの手順で解説】

Metaverse

悩む人「メタバースを始めてみたいな。メタバースを始めてみたいけど、やり方がわからないな。初心者にもわかるようにメタバースの始め方を教えて下さい!」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • メタバースの始め方【3つの手順で解説】
  • メタバースを始めるおすすめのプラットフォーム
  • メタバースを始める際の注意点とは

この記事を書いている僕は、日常的にメタバースを触っております。
IT系の発信でフォロワー4,000人を超えたので、信頼担保につながるのかなと。

メタバースの始め方【3つの手順で解説】


結論は、次のとおり。

  • 手順①:暗号資産取引所で口座開設する
  • 手順②:メタバースゲームを選ぶ
  • 手順③:ゲーム通貨を購入する

手順①:暗号資産取引所で口座開設する

まずは口座開設しないと始まらない。
個人的に、取引所は「Coincheck」がオススメです。

コンビニ決済や銀行振込など「日本円」に対応しているので、初心者でも簡単に取引できます。他の取引所だと、独自の通貨を使うので難しい。

最大手ですし、無料開設できるので損をすることはないのかなと。具体的な開設方法はコインチェックで口座開設する5つの手順【無料】で解説しています。

メタマスクでウォレットを作るべし

仮想通貨用のお財布を作りましょう。1つ注意点があって、それが偽サイトですね。Googleで上位表示されている場合もあるので、必ずURLをチェックするようにしましょう。というのも、みなさんの資産が奪われてしますので。
» メタマスクを使い始める3つの手順【無料】

手順②:メタバースゲームを選ぶ

メタバースを始めるタスクとして、”プラットフォームを選ぶこと”があります。選ぶ方法は、気になるゲームを選べばOKです。

人気のメタバースゲームは下記です

迷っている方は、このあたりから選びましょう。
世界的にプレイヤーも多いゲームなので、稼ぐこともできるのかなと。

手順③:ゲーム通貨を購入する


メタバースを始める前提として、アイテム購入が条件になることが多いです。Axie Infinityの場合、Axieを3体購入する必要があるんですよね。

アイテムの取引には、ゲーム通貨を使うので購入していきます。

ゲーム通貨を購入する手順

こんな感じですね。手順④では「SAND」を購入していますが、みなさんが選択したゲーム通貨を選んでください。

「Axie Infinity=ETH」「The Sandbox=SAND」「Decentraland=MANA」

ゲーム通貨はこんな感じです。Axie Infinityに関しては、イーサリアムに対応しているのでゲーム通貨(AXS)を買わなくてもOKです。

Binanceを利用する理由は、ゲーム通貨が国内取引所では購入できないからです。Binanceは300種類以上の銘柄を扱っているので、大抵のコインを買えます。

補足:最初は1,000円ほどでOKです

最初は1,000円ほどから始めればOKです。というのも、少額から始めた方がリスクが低いからですね。1,000ほど買えば経験にもなるので、迷っているなら行動しましょう。

メタバースを始めるおすすめのプラットフォーム


次のとおりです。

  • その①:Axie Infinity
  • その②:The Sandbox
  • その③:Decentraland

その①:Axie Infinity

通貨名 AXS(アクシー)
シンボル AXS
価格 1AXS = 5900円 (2021年12月時点)
公式サイト https://axieinfinity.com/

世界で最も人気の高いゲームのひとつです。キャラを育てたり、戦ったりするイメージ。ポケモンやドラクエに近い印象です。

東南アジアなどではAxie Infinityで生計を立てている人がいるという情報もあります。

Axie Infinityをプレイするには、最初に3体のアクシーを購入する必要があります。数万円~という初期費用は覚悟しましょう。「ゲームで稼いでみたい…!」という方は、ぜひトライしてみてください。

その②:The Sandbox

通貨名 SAND(サンド)
シンボル SAND
価格 1SAND = 602円 (2021年12月時点)
公式サイト https://www.sandbox.game/jp/

ブロックチェーンゲームです。
ゲーム内では「SAND」というトークンを使います。

  • ゲーム内で作ったアイテムを販売できる
  • ゲーム内で作った施設を使って、不動産収入を得る

バブル絶頂期を迎えているゲームの1つ。
ソフトバンクが、このゲームに105億円出資したのはご存知だと思います。

The Sandboxで遊んでみた


The Sandboxでは自分で作ったキャラクターをゲーム内で使うことができます。ということで、ぼくもキャラクターを作ってみました。


作品の質は置いておいて、恐竜を作りました。感覚としては、イラストというよりレゴブロックみたいな感じ。初心者でも楽しめると思います。

なお、土地の買い方は「【インタビューあり】The Sandboxの土地の買い方【3つある】」でまとめています。土地を買いたい方はどうぞ。

また、具体的な始め方は「【保存版】The Sandboxの始め方【遊び方も合わせて解説】」でまとめています。合わせてどうぞ。

その③:Decentraland

通貨名 MANA(マナ)
シンボル MANA
価格 1MANA = 450円 (2021年12月時点)
公式サイト https://decentraland.org/

ユーザーが「経済活動」を行うための共有仮想世界です。

この世界では「MANA」というトークンを使います。
現時点で「1MANA=350円」を超えており、ユーザー数は10,000人を超えています。

仮想空間で売買できるので、「これぞメタバース!」って感じですね。まだまだ発展途上なので、今のうちから貼っておくのもありですね。

Decentralandで遊んでみた


NFTアートが展示されている空間がありました。上記画像以外にも、たくさんの作品が展示されている感じです。


展示されてる画像1枚1枚に値付けがされていました。販売プラットフォームのアドレスと紐付いているので、本当に購入できますね。

なお、具体的な始め方は「【保存版】Decentralandの始め方【遊び方も合わせて解説】」でまとめています。合わせてどうぞ。

補足:無料で遊べるメタバース【cluster】

通貨名 なし
シンボル なし
価格 なし
公式サイト https://cluster.mu/

無料で遊べるメタバースも紹介しておきます。
Cluterといって、WindowsとMacの両方で無料プレイできるサイトです。

「メタバースオフ会」「メタバースコンサル」といったパワーワードも出てきました。メタバースによって世界中の人と繋がりやすくなったのかなと。

Clusterで遊んでみた

実際にぼくも、Clusterで開かれた「仮想空間アフィリエイト講座」に参加してみました。観客もたくさん来てくれて、時代の変化を感じましたね。

「VR空間で他者とコミュニケーションをとりたい」という方にピッタリですね。、スマホでも遊べるので初心者向けのプラットフォームです!

なお、具体的な始め方は「【簡単】Clusterの使い方【アバターとワールドの作り方も解説】」でまとめています、合わせてどうぞ。

メタバースを始める際の注意点とは


結論として、セルフゴックスに注意しよう!です。

セルフゴックスとは?

所持する仮想通貨を自身で失ってしまうことを指します。
具体的には、下記の通り。

  • 秘密鍵をなくしてしまう
  • 間違ったアドレスに送金してしまう
  • 二段階認証用のスマホやハードウォレットの故障・紛失

メタバースを利用するということは、少なからず仮想通貨を利用するということ。

このあたりの注意ポイントを知っておかないと、資産を失う恐れがあります。なので、メタバースを始める際は注意してみてください。

よくある質問:スマホでもできますか?

できますが、できればPCが好ましい。

ラグかったり、操作性の問題から、PCが好ましいですね。今後はスマホでの対応性も上がっていくとは思いますが、現時点ではPCがおすすめ。

よくある質問:お金はかかりますか?

基本的には、無料で遊べるものが多い。

ただ、メタバースで本格的に「経済活動」をしていきたい方や、稼いでいきたい方は、必要経費として1000~1万円ほどかかる場合が多いです。しかし、のちのち回収できると思うので、先行投資として必要はないのかなと。

よくある質問:未成年でも遊べますか?

ゲームにもよりますが、基本的に18歳以上なら遊べます。

Clusterは年齢制限がない感じですね。ただ、サンドボックス等は独自通貨を利用するので、18歳以上でないと遊べないのかなと。

次に繋がる行動まとめ

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