Written by Ippei Torigoe

Webライターは副業禁止でもできるのか?バレない方法や対策方法を解説

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悩む人「副業禁止の会社でもWebライターにはなれるの?会社にバレずにWebライターとして稼ぐ方法はありますか?注意点も踏まえて教えてください!」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容 (もくじ)

この記事を書いている僕は、未経験からWebライターになりました。
初月から3万円ほど稼ぎ、月収は15万円を超えました。

Webライターは副業禁止でもできるのか?


結論は、副業禁止でもできます。
なぜなら、法的に副業は禁止されていないから。

なぜ、会社は副業を禁止にするのか

理由は、下記の3つです。

  • 本業に支障が出る可能性があるから
  • 従業員が減る可能性があるから
  • 会社の品格を落とす可能性があるから

このあたりでしょうか。
おそらく、会社側は副業する人が増えると、デメリットになると考えている場合が多いです。

倒産の可能性もでてくる

例えば、Webライターとして月100万円稼げるようになれば、もう会社に務める必要はなくなりますよね。

特に中小企業は人手不足なので、これは大問題です。従業員をひとりでも増やしていきたい中、副業から活動の幅を広げ、会社を辞める人が続出すれば倒産も有りえます。

なぜ、Webライターが会社の品格を落とすのか

これはおそらく、ジャンルの問題ですね。

Webライティングにはジャンルがあり、アダルト系や情報商材系のモノも一定数存在しています。このようなジャンルを扱うことで、会社の品格も下げかねないという企業側の懸念もあるのでしょう。

Webライターが副業禁止の会社にバレない方法


結論は、下記の通りです。

  • 年間の収益を20万円以下にする
  • 親の銀行口座に振り込む
  • 住民税を普通徴収にする

年間の収益を20万円以下にする

年間の収益を20万円以下に抑えると、確定申告をする必要がなくなります。

確定申告絡みでバレることが多いので、ここを対策しておけば基本的にバレません。Webライターの場合、自分で収益を調整できるので有効策となり得るでしょう。

親の銀行口座に振り込む

親の銀行口座に、収益を振り込みましょう。

こちらは税理士の大河内薫さんが仰っていたことです。
そして大切なのが「ポジション」なのですが、あくまでも両親の仕事を手伝っているという程にしましょう。

住民税を普通徴収にする

Webライターの年間収益が20万円を超える場合、住民税を普通徴収にすることで対策ができます。

理由は、特別徴収にしていて、年間収益が20万円を超えると、確定申告の時期にバレてしまいます。なので、確定申告をする時に、普通徴収を選ぶことによって、会社バレの対策になります。

Webライターが副業禁止の会社にバレた経験談


副業禁止の会社にバレてしまった知り合いがいます。
その人の経験談をまとめていきますね。

副業がバレると減給処分

副業がバレてしまった時、減給処分されたようです。

そして主な処分は減給処分のみだったそうです。
個人的には、減給された分をWebライターとして稼げばいいだけなので、逆に収益が増えると思うんですよね。笑

大企業はバレにくい

ほとんどの場合、経理が元となり会社に副業がバレます。

しかし、大企業の経理はマニュアルで動いていることが多いため、中小企業に比べバレにくいです。なので、もしあなたが大企業に努めているのなら、バレるリスクを低く見積もっても大丈夫そうです。

会社にバレた後の対策方法

  • 他の会社に転職する
  • 投資による収入だと言い切る
  • 会社が納得する理由を作る

上記の通りです。
今の時代、副業を開放していえる企業もおおいので、そちらに転職するのもアリなのかなと思います。

まとめ:Webライターとして稼いでいこう!

さいごにまとめておわりますね。

  • Webライターは副業禁止でも対策すればできる
  • 会社にバレない方法は年間収益を20万円以下にするなどがある
  • もし、会社にバレたら転職するのもアリ

上記の通りです
今回は以上となります。

未経験からWebライターになる手順