Written by Ippei Torigoe

【無料配布】SOSトークンを受けとる方法【OpenSeaユーザー限定】

CRYPTO

悩む人「OpeaSeaのガバナンストークンを受け取ってみたいな。SOSトークンが無料配布されているけど、どうやってゲットするのかな。英語だし、ウォレットも接続するから怖いな…。」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • SOSトークンとは? ← OpeaSeaのガバナンストークン
  • SOSトークンを受けとる方法【OpenSeaユーザー限定】

この記事を書いている僕は、SOSトークンの受取作業を行いました。
初心者向けに、OpeaSeaのガバナンストークンを受けとり方を解説していきますね。

SOSトークンとは? ← OpeaSeaのガバナンストークン


SOSトークンとは、OpeaDAOが無料配布しているガバナンストークンのこと。

ガバナンストークンとは?

投票機能付きのトークンのことです。

Compoundという取引所では「COMP」というガバナンストークンが発行されており、COMPを持っている人ほどCompoundの運営に携われるといった感じ。

個人でもガバナンストークンは発行できる

個人単位でも、ガバナンストークンを発行することができます。

こんな感じですね。
上記ツイートのように、選挙などと相性が良いかもですね。

ガバナンストークンの概念を深く理解したい方は「【仮想通貨】DAOを理解する為の完全ガイド【背景知識と事例紹介】」でDAOを勉強するといいかもです。

SOSトークンを受けとる条件

  • OpeaSeaでNFTを売買したことがある人
  • メタマスクなどのウォレットがある人
  • ETHのガス代を支払える人(ガス代は自己負担です)

このあたりが条件ですね。
詳しくは「SOSトークン無料配布、OpenSeaユーザーが受取可能」をどうぞ。

SOSトークンを受けとる期限

2022年6月30年まで。

開始日が2021年12月24なので、約半年の期間となります。この期間にOpeaSeaでNFTを初めてみるのもありですね。

OpeaSeaを使ったことがない人へ

今からNFTを売買してみるのもありなのかなと。

期間が半年ほどあるので、この期間中にNFTを売買し、参加資格を獲得。その後SOSトークンを受け取ってみる、という順番でも良いかもです。今後SOSトークンを無料で受け取れるチャンスはないと思うので、個人的にオススメです。

なお、NFTを始める方法は「【初心者向け】最も簡単なNFTアートの作り方【5ステップで解説】」をどうぞ。全体像が掴めると思います。

SOSトークンを受けとる方法【OpeaSea限定】


5分程で完了します。
手を動かしながら読み進めましょう。

SOSトークンを受けとる方法

まずはSOSトークンの公式サイトにアクセスします。
なお、Googleには偽サイトが多いため、必ずURLを確認しましょう。

※ 下記のアドレスは安全です。
https://www.theopendao.com/


次にウォレットを接続しましょう。
「ウォレットを接続する → メタマスク」を選択していきます。


ウォレットにサインインします。
すると、著名が表示されるので認証しましょう。


SOSトークンをメタマスクに表示させます。
「Add $SOS → トークンを追加」をクリック。


このように表示されれば成功です。


さいごに「Claim Airdrop」をクリックし、申請をしましょう。
あとはエアドロップされるのを待つだけです。お疲れ様でした。

ガス代が足りない方へ


ウォレットにガス代分のETHを買い増しましょう。

なお、ガス代の確認方法に関しては「ガス代ETHチャート」をどうぞ。繰り返しですが、ETHネットワークのガス代は自己負担です。

仮想通貨の領域にはチャンスが多い

OpeaSeaがトークンを無料配布したり、以前にはAxie Infinityが無料配布しています。

このように仮想通貨の領域には、簡単にお金を増やすチャンスがゴロゴロ転がっている。しかし、情報感度が鈍いとチャンスを逃してしまう。

とはいえ、最近だと無駄なニュースが多いので、取捨選択が必要です。ぼくの無料メルマガでは、経済、テクノロジー、スタートアップなどに関する優れた情報を毎日のニュースレターでご紹介しているので、チャンスを逃したくない方はどうぞ。