Written by Ippei Torigoe

PancakeSwapのやり方・始め方を徹底解説する【初心者向け】

DeFi

悩む人「PancakeSwapの始め方・やり方を知りたい。お金を扱うから絶対に失敗したくない。わかりやすく画像を使って説明して欲しい!」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • PancakeSwapの始め方
  • PancakeSwapのやり方
  • 合わせて知りたいこと

この記事を書いている僕は、DeFiを運用しています。
PancakeSwapで400%ほど資産を増やすことができました。

このページでは「PancakeSwapの始め方・やり方」を解説していきます。アカウント開設から稼ぎ方までの手順です。

PancakeSwapの始め方


8つの手順です。

  • 手順①:国内・海外取引所で口座開設
  • 手順②:メタマスクをインストール
  • 手順③:メタマスクにBSCを追加
  • 手順④:ビットコインを購入
  • 手順⑤:コインチェックからバイナンスに送金
  • 手順⑥:BNBを購入
  • 手順⑦:バイナンスからメタマスクに送金
  • 手順⑧:PancakeSwapとメタマスクを接続

手順①:国内・海外取引所で口座開設

まずは暗号通貨取引所を口座開設します。

  • 国内取引所:コインチェック
  • 海外取引所:バイナンス

個人的なおすすめは上です。
無料で口座開設できるので、手を動かしてみましょう。

手順②:メタマスクをインストール

つぎにメタマスクをインストールします。
仮想通貨を使う財布といったイメージ。

こちらも無料なので、サクッとインストールしておきましょう。

手順③:メタマスクにBSCを追加

メタマスクにBSCを追加します。
BSCとは「バイナンス・スマート・チェーン」の略。

PancakeSwapを利用するために「BSC」が必要というわけです。こちらも無料。

手順④:ビットコインを購入

続いてビットコインを購入していきます。
国内取引所であるコインチェックで買うのがベターですね。

1,000円ほどの少額から始められるが、嬉しいポイント。仮想通貨を触った経験のない方は、まずは1万円以下から初めるのがおすすめ。

手順⑤:コインチェックからバイナンスに送金

先程購入した「ビットコイン」をバイナンスに送金します。
送金する際に手数料がかかるので、少し余裕を持って送金するようにしましょう。

手順⑥:BNBを購入

PancakeSwapの軸となるのがBNB。
バイナンスでBNBを購入していきます。

手順⑦:バイナンスからメタマスクに送金

購入したBNBをメタマスクに送金します。
送金入力をミスってしまうと、資産を失いかねないので注意しましょう。基本的には、コピペがおすすめ。

手順⑧:PancakeSwapとメタマスクを接続

さいごにPancakeSwapとメタマスクを接続します。
まずは「公式サイト」にアクセス。


Connect Walletをクリック。


メタマスクをクリック。
詳細設定が表示されるので、承認。

これでPancakeSwapを始めることができました。
つぎはやり方・稼ぎ方をご紹介します。

PancakeSwapのやり方


PancakeSwapのやり方は下記です。

  • 手順①:ファームというページに行ってみる
  • 手順②:好きなプールを選び、流動性を追加
  • 手順③:ファームを有効化してから、預ける

手順①:ファームというページに行ってみる


まずは「PancakeSwap」を開き、メタマスクと接続します。


「得る → 農場」とクリックしていきます。


暗号資産のペアが一覧で表示されます。


今回は動画講義と同じ「BUSD-BNB」を選択します。
好きな銘柄があればここで選択してください。

注意点:銘柄を選ぶ際に大切なこと

  • 主要銘柄:リスクは低いが年利も低い
  • 魔界銘柄:リスクは高いが年利も高い

リスクとリターンを考えた上で選択してくださいね。
初心者なら主要銘柄で良いのかなと。

繰り返しですが、今回は「BUSD-BNB」を選択します。
ミスりたくない人は、少額で真似るのもありなのかなと。

手順②:好きなプールを選び、流動性を追加

つぎにコインを交換していきます。
BUSD-BNBの場合、BUSDとBNBが半分ずつ必要になるので通貨を交換します。

※注意ポイント
他の銘柄だと、コインの名前が変わります。
例えば、Cake-BNBを選んだのなら、しっかりとCakeに変換しましょう。


「トレード → 交換」の順番でクリックします。


「BUSD-BNB」の場合、BUSDコインがないので、BNB→BUSDに変換するという感じです。他の銘柄だと通貨の名前が違うので注意です。

すると、メタマスクの認証が出てくるので承認します。
続いて、先程変換した通貨をプールに入れていきます。


「得る → 農場 → BUSDを取得」をクリックしていきます。


変換した通貨をMAXにして「BUSDを有効にする」をクリックします。
ここでメタマスクの承認が来るので合意します。


少し待つと「供給」が表示されるので、クリックします。
メタマスクの承認も合意してください。


「あなたの流動性」に通貨が表示されていれば成功です。

手順③:ファームを有効化してから、預ける

さいごのステップです。
ファームを有効化して、通貨を預けていきます。


「得る → 農場 → 有効にする」をクリックします。


すこし待って、「LPをステーキング」をクリック。


「最大 → 確定」をクリックします。


右上にこれが表示されれば成功です!
※数分かかります

これでDeFiは始められました!
お疲れさまでした!

補足:利益を確認する方法


勝手に利益が増えていく感じです。
回収したい時に収穫できるので、いい感じです。

PancakeSwapの合わせて知りたいこと

PancakeSwapの注意点

初心者がやりがちなミスをご紹介します。

  • 送金ミス
  • BNBが足りなくて手数料が支払えない
  • BSCが接続できていない

特に送金ミスが多い印象ですね。
ウォレットアドレスを間違える理由は、手打ちをしているから。アドレスの貼り付けはコピペしましょう。

ステーキングのやり方

ステーキングのやり方が知りたい方は上をどうぞ。本記事では「イールドファーミングのやり方」を解説しているので、ステーキングの解説動画を貼っておきます。

手数料負けに注意

手数料負けとは、プラットフォームに取られる手数料が利益を上回ることです。

  • 頻繁な収穫をやめる
  • 少額で運用しない
  • 送金時の通貨を考える(リップルは送金手数料が激安)

対策方法は上の通り。
PancakeSwapは収穫タイミングで手数料が発生するので注意しましょう。※PancakeSwapの手数料は激安です。

収穫するタイミング

10%ほど利益が出たら収穫する

というふうに、マイルールを作って置くのがいいのかなと。ルールを持っておかないと「お金増えてる!収穫しよう!」と感情で動いてしまう。パーセンテージや期間を決め、それに乗っ取り収穫しないと手数料負けの原因になります。

なお、PancakeSwapの利益に関しても「確定申告」は必要です。また普通の申告より複雑なので、予習が必要です。
» 「DeFiにかかる税金」確定申告を行う方が気をつけること