Written by Ippei Torigoe

QuickSwap(クイックスワップ)の使い方【完全初心者向け】

DeFi

悩む人「QuickSwapの使い方を知りたい。QuickSwapの使って暗号資産をスワップしたい。文章だけだと難しいので、画像も使って解説して欲しい。」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • QuickSwapの使い方
  • QuickSwapを使う注意点

この記事を書いている僕は、日常的に仮想通貨に触れています。
仮想通貨の発信でフォロワー1万人突破したので、信頼担保に繋がるかなと。

そこで今回は「QuickSwapの使い方」をまとめていきます。MATICの取引をするなら使うべき取引所なので、熟読どうぞ。

QuickSwapの使い方


QuickSwapの使い方(スワップ)をまとめます。

  • 手順①:QuickSwap(クイックスワップ)にアクセス
  • 手順②:スワップする暗号通貨を指定
  • 手順③:スワップする価格を入力

手順①:QuickSwap(クイックスワップ)にアクセス

まずは「QuickSwap」にアクセスしましょう。


上のQuickSwapはポリゴンチェーンの代表的な分散型取引所。

  • QuickSwap:Polygonネットワーク
  • PancakeSwap:BSCネットワーク
  • UniSwap:Ethereumネットワーク

機能性は上と同じですが、接続するネットワークが違います。
QuickSwapはポリゴンを使う取引所と覚えればOKです。


メタマスクと接続し「Matic Mainnet」にします。

手順②:スワップする暗号通貨を指定


スワップ元となる通貨を選びます。
今回は「ETH」を使っていきます。


交換したい通貨を選びます。
今回は「MATIC」に交換します。

手順③:スワップする価格を入力

スワップする価格を入力します。


全額交換したい方はMAXをクリック。
金額を指定したい方は入力し、SWAPをクリック。


ガス代が表示されるので、支払います。
これにてスワップは完了です。

補足:ステーキング、ファーミングのやり方

QuickSwapでステーキングやファーミングをやりたい方は上の動画を参考にどうぞ。文章よりも動画を見ながらのほうがやりやすいと思います。

QuickSwapを使う注意点


QuickSwapを使う注意点をまとめます。

手数料負けに注意する

手数料負けとは、プラットフォームに取られる手数料が利益を上回ることです。
要するに損をするので、手数料負けに注意しましょう。

上の通り、DEXを使う時は「手数料負け」に注意する必要があります。

手数料負けの対策方法

  • 頻繁な収穫をやめる
  • 少額で運用しない
  • 送金時の通貨を考える(リップルは送金手数料が激安)

上のとおり。
しっかりと手数料のことを考えて取引しましょう。

インパーマネントロスにも気をつけよう

要するに、預けていた通貨を戻す時に、もとの価格よりも下がってしまうこと。

その理由は、DEXないで通貨が1:1に調整されていて、片方が価格変動するともう片方が補ってくれる仕組みだからですね。

なお、インパーマネントロスの対策方法は「インパーマネント・ロス【5つの対策方法】」が参考になりました。合わせてどうぞ。

確定申告を忘れない

QuickSwapで20万円以上の利益が出た場合、確定申告をする必要があります。
またDeFiの申告はやや複雑なので、事前に準備をしておく必要があるかもです。

例えばですが『暗号資産で申告漏れ、追徴2億円超も…年収900万円の会社員「納められる金額でない」』の記事では、仮想通貨の申告漏れが言及されています。

上のニュースの場合、仮想通貨の申告をし忘れた結果、年収900万円の会社員に2億円強の追徴されています。

このような悲惨な事故ですが、要するに知っているかどうかの問題です。ぜひ、DeFiやDEXを触る際は「税知識」に関して学習するようにしましょう。

なお、詳しくは「「DeFiにかかる税金」確定申告を行う方が気をつけること」が参考になります。合わせてどうぞ。