Written by Ippei Torigoe

【厳選5冊】セルフコンパッションのおすすめ本まとめ【DaiGoおすすめ】

DaiGo

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悩む人

『セルフコンパッションのおすすめ本を知りたい。良質な本を読み、セルフコンパッションができるようになりたい。おすすめを教えてください。

こういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • セルフコンパッションのおすすめ本まとめ5選
  • 本を選ぶ時の注意点
  • DaiGoのおすすめ本を知りたい方向けのブログ【おまけ】

この記事を書いているぼくは、月90冊以上本を読む生活を送っています
また、DaiGoの有料会員になって1年が経過しております。なので記事の信頼性はあるのかなと思います。

ちょっと宣伝

メンタリストDaiGoさんがオススメした記事を「【厳選36冊+a】DaiGoがおすすめした本まとめ【2021年版】」で完全公開しています。有料級だと思いますが、無料公開しています。興味ある方はどうぞ。

DaiGoおすすめセルフコンパッションの本5選


大前提として、知っておくべきことは次の通り。

売れている本は内容が薄いことが多い

大切なので繰り返し書きました。
売れている本は、宣伝にお金を回しているので、内容の質は担保されていません。

なお、インフルエンサーでも怪しい人が多いので、、、そこは見極めが必要ですが、本記事では”信頼に値する”メンタリストDaiGoさん”をピックアップしました。

その①:セルフ・コンパッション


「セルフコンパッション」の実践的研究者である筆者が、自身の経験の交えながら、いままでの学術的知見をまとめ上げた1冊。

ワークブックの多い「セルフコンパッション」本の中では珍しく、「セルフコンパッション」の概念から学術的な知見など、「知識としてのセルフコンパッション」について詳しく解説されています。

もちろん重要なパートでもワークも記載されているので、「セルフコンパッション」の知識を深めつつ、大事なところはワークもはさみながら読み進めたい人におすすめの本です。

その②:セルフ・コンパッションのやさしい実践ワークブック


「過去の傷を癒やす」「喜びを育む」ことに重点を置いた「セルフコンパッション」のワークブックです。

著者は現役の心理療法士かつ禅師に弟子入りするなど、理論と思想の両方からアプローチする人で、セミナーな講演などパブリックに自身の知識を広める活動をしています。

具体的な事例やエクササイズが多数紹介されており、知識や概念よりも、効果の出るワークを知りたい人におすすめの本です。

その③:セルフ・コンパッション 最良の自分であり続ける方法

ハーバードビジネスレビュー(HBR)に「セルフコンパッション」が取り上げられた際の記事が、Kindle化された本です。

「仏教」や「マインドフルネス」など、「セルフコンパッション」が台頭するにいたった文脈や歴史的背景も交えながら、「セルフコンパッション」の効用や実践方法について解説しています。

HBRということもあり、わかりやすく読みやすい文章で書かれており、かつ価格が500円と安価なので、HBRや「セルフコンパッション」の取っ掛かりとしてもおすすめの本です。

その④:Compassion


こちらもメンタリストDaigoさんがおすすめしていた「セルフコンパッション」の本です。

本書では「マインドフルネス」に続くセルフマネジメントスキルとして、「セルフコンパッション」に注目を当てていきます。

「共感疲労」や「燃え尽き」など、真面目で誠実な人ほど陥りやすい落とし穴に触れた上で、自らを負の感情から救う術について解説している本書。

少し難しい内容も含んでいるので、本気で自らを変えたいと思っている人におすすめの本です。

その⑤:実践 セルフ・コンパッション


メンタリストDaigoさんもおすすめしていた「セルフコンパッション」の本です。

62ものセルフコンパッションエクササイズが記載されており、自分自身の手で、自らの自己肯定感を高めるワークに実践できます。

自らの抑うつとした感情を受け入れ、ワークを通して抑うつ・不安な感情から解放されたいという人におすすめの本です。

自己肯定感が低い方にアサーションの本はおすすめ!


さいごにまとめておわりますね。
自己肯定感が低かったり、自分を否定しがちな人に、アサーションの本はおすすめです。

そして、おすすめの本が下記です。

  • その①:セルフ・コンパッション
  • その②:セルフ・コンパッションのやさしい実践ワークブック
  • その③:セルフ・コンパッション 最良の自分であり続ける方法
  • その④:Compassion
  • その⑤:実践 セルフ・コンパッション

上記の通りです。
僕は年間500冊ほど本を読みますが、上記は間違いなく良書です。自己投資として読んでみるのもありですね。

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