Written by Ippei Torigoe

TrustWallet(トラストウォレット)の使い方【初心者ガイド】

CRYPTO NFT

悩む人「TrustWalletの使い方を知りたい。TrustWalletの機能性も合わせて知りたい。画像を使ってわかりやすく教えて下さい!」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • TrustWalletの使い方
  • TrustWalletを使うメリット
  • TrustWalletに関する注意点
  • TrustWalletに関するQ&A

この記事を書いている僕は、仮想通貨を軸に生活しています。
仮想通貨系の発信でフォロワー1万人を超えたので、信頼担保に繋がるのかなと。

このページでは「TrustWalletの使い方」をまとめていきます。
TrustWalletの概要から使い方、注意点といった感じです。

そもそもTrustWalletってなに?

  • 複数のトークンを保管できる
  • カスタムトークンが自動表示できる
  • Dappのブラウザとして利用できる

主な特徴は上の通り。
TrustWalletとは、Binanceの公式暗号通貨ウォレットのことです。

TrustWallet(トラストウォレット)の使い方


TrustWallet(トラストウォレット)の使い方をまとめます。

  • 手順①:アプリをインストールする
  • 手順②:ウォレットを作成する
  • 手順③:秘密鍵を保存する

手順①:アプリをインストールする

まずはアプリをインストールしていきましょう。
» TrustWalletの公式サイト


あなたの端末に合うものを選びましょう。
今回はMacを例に進めていきます。


アプリをインストールしていきます。
スマホもパソコンも操作は同じなので、手を動かしていきましょう。

アプリをインストールしないと使えないのか?

現状アプリのインストールなしに使うことはできませんでした。僕自身、メタマスクのように拡張機能として使いたかったのですが、残念です。そういうものだと思って、割り切るしかないのかなと。とはいえ、今後開発されるかもしれませんね。乞うご期待。

手順②:ウォレットを作成する

続いてウォレットを作成していきます。
ダウンロード後は下の画面になります。


「新しいウォレットを作成する」をクリック。


プライバシーポリシーにチェックをいれ、続けるをクリック。


ウォレットのバックアップを保存します。
具体的には「3行の文章」をメモ帳なりにコピペすればOKです。

手順③:秘密鍵を保存する


秘密鍵を保存します。

こちらはウォレットを使う際のパスワードになるので、大切に保管するようにしましょう。この単語が盗まれると、ウォレット内の資産も盗まれることに繋がります。おすすめは、紙のメモ帳での保存です。


先程保存した単語を入力します。
適当な番号順にクリックしていく必要があるので、注意です。


上の画面になったらアカウント開設は完了です。
お疲れさまでした。

補足:TrustWalleの基本的な使い方

トラストウォレットの画面の見方や入出金のやり方は、文章よりも動画で学ぶ方が効率が良く吸収できます。トラストウォレットの解説動画を貼っておくので、是非です。

TrustWallet(トラストウォレット)を使うメリット


TrustWallet(トラストウォレット)を使うメリット・デメリットをまとめていきます。

Trust Wallet (トラストウォレット) のメリット

  • ① 複数のトークンを保管できる
  • ② カスタムトークンが自動表示できる
  • ③ Dappのブラウザとして利用できる

冒頭でもご紹介しましたが、上の通りです。
バイナンスの公式ウォレットなので、扱えるトークンが多く便利なのが特徴。

補足:メタマスクと違うポイント

一番の違いは「カスタムトークンが自動表示できる」です。例えばですが、メタマスクに対応していないトークンを表示させる場合、手動で通過情報を入力する必要があるのに対し、トラストウォレットでは自動表示できます。ここはわりと面倒な作業だったりするので、嬉しいポイント。またDappsブラウザとしても利用できるのも相違点です。

Trust Wallet (トラストウォレット) のデメリット

  • ① 扱えない主要銘柄がある
  • ② アプリをインストールする必要がある
  • ③ イーサリアムを持っていない人には不便利

例えばですが、ネムやモナコインはまだ非対応。
またイーサリアムを所持していない人にとっては、メタマスクといった他ウォレットに比べて魅力に欠けるのかなと。

イーサリアム系の通貨を所持している人に、トラストウォレットはおすすめです。

TrustWallet(トラストウォレット)を使う注意点


TrustWallet(トラストウォレット)を使う際の注意点をまとめます。

秘密鍵の保管が最優先事項です

TrustWalletに限ることではありませんが、シードフレーズの保管を徹底しましょう。

例えばですが、シードフレーズを忘れてしまいウォレットにログインできなくなってしまうと、暗号資産が取り出せなくなってしまいます。これをセルフゴックスと呼びますが、最も注意すべきポイントです。

他人に盗まれるのもNG。自ら紛失するのもNG。

保管場所に悩むと思いますが、紙の媒体に保存しておきましょう。
デジタル上に保存しておくと、盗まれることもありますので…。

ハッキングされても焦って引き出さないこと

あなた自身がハッキング対象に狙われる可能性もあるわけです。
もしハッキングされてしまった場合、焦って暗号通貨を引き出してしまうことは逆効果。すべてを失いかねません。

焦らず冷静に対処していきましょう。
実際にそういった事件が起こっているので、油断は禁物。

具体的には「暗号資産を安全に管理するために大切なこと」が参考になります。

TrustWallet(トラストウォレット)のQ&A


TrustWallet(トラストウォレット)に関するQ&Aです。

TrustWalletのブラウザはあるの?

いいえ、ありません。

TrustWalletを使うためには、アプリのインストールが必須なようです。しかし今後に対応される可能性もあるので、実現し次第本記事を修正します。

TrustWalletはPCでも使える?

はい、使えます。

僕の場合は、PCをメインで使っています。しかし繰り返しですが、GoogleChromeの拡張機能として使えないので、アプリをインストールしてご利用ください。

Chromeの拡張機能として使える?

いいえ、使えません。


TrustWalletと検索してみたところ、ヒットしたのは1件だけ。ユーザー数は6人なので、信頼性は低い。Chromeの拡張機能としては使えないと考えのが妥当ですね。

TrustWalletには手数料ってあるの?

はい、あります。

具体的には「ガス代」といわれるもので、送金手数料として支払う必要があります。このあたりはメタマスクなどの他ウォレットと同じ仕組みですね。

TrustWalletのアドレスって確認できるの?

はい、できます。

確認方法を解説すると長くなってしまうので「トラストウォレットでウォレットアドレスを見つける方法」をどうぞ。僕からの解説は省かせていただきます。

まとめ:TrustWallet(トラストウォレット)の使い方


さいごに要点をまとめておわります。

  • TrustWalletとは、Binanceの公式暗号通貨ウォレットのこと
  • TrustWalletを使うにはアプリをインストールする必要がある
  • イーサリアム保持者と相性が良い

こんな感じ。

基本的には無料で使うことができる便利なアプリです。イーサリアムとの相性が良いので、保持している方はぜひ使ってみてください。