Written by Ippei Torigoe

Webライターはきつい?きつかったこと5つ+対策方法を解説する!

WRITER

悩む人「Webライターってきついの?きつい状態を打破する対策方法はありますか?」

今回はこういった悩みに答えていきます。

  • 実体験!Webライターがきつかったこと5つ
  • つらい時期を乗り越える対策方法とは?
  • Webライターになってよかったこと3つ

この記事を書いている僕は、未経験からWebライターになり、文章を書いて生活しています。実際にきつかった時期を乗り越えたので、信頼担保になると思います。

実体験!Webライターがきつかったこと5つ


Webライターをやっていてきつかった実体験をまとめます。

  • その①:1記事に時間がかかりすぎた
  • その②:単価が安すぎて消耗した
  • その③:クライアントの質が低すぎた
  • その④:仕事を引き受けすぎた
  • その⑤:あんまり稼げなかった

その①:1記事に時間がかかりすぎた

1記事に6時間かかっていた頃は、きつかった。
というのも、執筆作業に慣れていないので、”書いては消して”の繰り返しです。

当時は、毎日絶望してました。
自分の無力感に潰され、メンタルボロボロ状態。

ここは全てのWebライターが通る道だと思っています。

ただ、人間は慣れる生き物です。
現在は、1時間で3000文字以上書ける、別の生物に生まれ変わりました。

初めは大変かもですが、人は進化するので心配は無用です。

その②:単価が安すぎて消耗した

単価が安すぎて消耗してました。
初心者の相場は1円以下という謎の固定概念から、安い案件をこなしていた時期がありました。

すると、稼ぐためには作業量を増やす必要があり、きつかった。

今だから言えますが、初心者から高めの案件に挑戦したほうがいいですよ。なぜなら、もし受注できればグンと成長するし、消耗しないから。

低単価の案件を受注するときついので、気をつけましょう。

その③:クライアントの質が低すぎた

クライアントの質が低くて、消耗したこともありました。
というのも、返信が遅い、支払いが遅い、対応が雑、といった人が一定数存在します。

とくに単価が下がるほど、この特徴は顕著に現れます。

これも低単価だと消耗する原因のひとつです。なるべく早く、高単価の案件がとれるようにすることがベストです。

その④:仕事を引き受けすぎた

仕事を引き受けすぎた時も、きつかった。

というのも、Webライターは仕事をすればするだけ稼げるので、気がつくと仕事を引き受けてしまいます。

しかし、仕事が多いと精神的にもきつさが増します。これが原因でメンタルを故障する人も多いと思います。新しい案件を受注するより、今の単価を高める意識をしましょう。

その⑤:あんまり稼げなかった

沢山作業しても、稼げない時期はきつかった。
初期の頃は、単価が安いので注意が必要です。

繰り返しですが、Webライターは単価が大切。
自分の過小評価しすぎずに、ほどほどの難度にも挑戦するほうが絶対いいですよ。

つらい時期を乗り越える対策方法とは?


Webライターできつかったことを解説しました。
つぎに、その対策方法をまとめていきます。

  • 対処法①:仕事を減らす
  • 対処法②:単価を上げる
  • 対処法③:情報発信をする

対処法①:仕事を減らす

WEBライターがきついと感じる人は、仕事量が多い可能性があります。
作業した分だけ稼げるので、仕事量は増えがちですよね。

きついなら仕事を厳選すべき

きつい人は、仕事を厳選すべきです。
よくあるパターンが、下記です。

  • その①:とりあえず案件に応募しまくった
  • その②:もっとたくさん稼ぎたい
  • その③:何か欲しいモノがある

上記の3つは、仕事を頑張りすぎている可能性があります。
僕の場合は、全てが当てはまっていました。

ブラック案件は則切るべき

WEBライターにおける、ブラック案件は則切りましょう。
具体的には、下記の通り。

  • その①:文字単価が0.5円以下
  • その②:文字数が10000文字以上
  • その③:テストライティングがなかった

上記は要注意です。
WEBライターを安く使う「ブラック案件」の可能性大です。

ブラック案件に当たると、心も体も疲弊してしまいます。
迷わず切り、ホワイト案件に注力しましょう。

なお、抱えてる案件が「ブラック案件」のみの方は「【簡単】未経験からWebライターになる手順【完全初心者向け】」を読んで、良質な新案件を取りに行きましょう。

対処法②:単価を上げる

仕事を厳選する際、文字単価を上げましょう。
なぜなら、仕事が減れば「収益」も減るからです。

具体的には、下記です。

  • 良い例:仕事を減らす→残った案件で単価を上げる
  • 悪い例:仕事を減らす→新しい案件に提案する

上記の通り。
新しい案件に手を出すのは、悪い事ではありません。ただ、案件を厳選したいのに、新しい案件に応募していくのは本末転倒ですよね。

大切なのは、良質で高単価の案件のみに厳選することなので、意識してみましょう。

単価交渉の目安

  • 日数目安:3か月ごとに交渉する
  • 執筆目安:30記事を納品ごとに交渉する

上記の通り。
3か月ほど業務をすれば、単価は上げられます。

なお、具体的な単価のあげ方や目安については「大学生がWebライターを始める方法+稼ぐコツを解説【完全初心者向け】」の中盤あたりで解説しています。参考までに読んでみると、イメージが掴めると思います。

対処法③:情報発信をする

仕事を厳選すると、時間が生まれます。
その時間を使い、自分でも情報発信していきましょう。

参入障壁の薄いプラットフォーム

  • ブログで発信する
  • ツイッターで発信する

このあたりでしょうか。
インスタでもOKなのですが、ライターは文字を扱うことが多いため、やはりツイッターとの相性が良いですね。

ブログ運営のコツ

  • コツ①:本気で記事を書く
  • コツ②:WordPressを使う
  • コツ③:週一の更新で良い

上記の通り。
WEBライターとして3~6ヶ月ほど経験があれば「ノウハウ」が溜まっていると思うので、世の中に還元していきましょう。

  • メリット①:WEBライターとしての価値が上がる
  • メリット②:ブログ収益を獲得できる
  • メリット③:仕事が受注しやすくなる

上記が、ブログ運営のメリットです。
ブログ×WEBライター×Twitter」の相性は最高なので、頑張りましょう。

Webライターになってよかったこと3つ


Webライターになってよかったことをまとめます!
結論は、下記です。

  • その①:時間と場所に縛られなくなる
  • その②:SNSが伸びた
  • その③:ブログが伸びた

上記の通りです。
それぞれ深堀りします。

その①:時間と場所に縛られなくなる

時間と場所から開放されました。
これは個人的にすごく嬉しいポイント。

というのも、自由に旅行や旅に行けるんです。
出先でも仕事ができるので、人生が充実したように感じます。

サラリーマンだとどうしても縛られてしまうので、自由に生きていきたい方にピッタリですね!

その②:SNSが伸びた

ツイッターが伸びました。
2ヶ月前にアカウントを開設し、現在は688人です。

初めの頃はずっとフォロワー8人だったで、フォローしてくださる方が増えました。

Webライターをやっていなかったらたぶん伸びていなかったので、やってよかったなと思いました。

その③:ブログが伸びた

ブログを開設したのが、4ヶ月前です。
先月の時点で合計PV数が3万を超えました。

つまり、3ヶ月で3万PVを達成したのです。

ブログは1万PVまでに辞める人がほとんどだと聞いていたので、これもWebライターの恩恵ですよね。はじめてよかったなとおもっています。 

まとめ:Webライターがきついなら一旦離れてみよう


Webライターがきつい人は、一旦離れてみることをオススメします。
理由は、あなたが心の底から楽しいと思える何かを、見つけられるかもしれないから。

ライター以外にも、道はある

ライター以外にも、道はあります。

僕の場合、ライターがきつかったので、ブログ運営に切り替えてみました。
すると、心の底から楽しいと思えるようになり、成果も発生しはじめました。

つのことに執着しすぎると、他の選択肢が見えなくなるので、一旦離れてみるのもアリなのかなと思います。見つからなかったら、また戻ってくればいいだけなので。

個人的におすすめの行動

それはブログです。
Webライターと違い、あなたの好きなことを書いていけるので、気晴らしになると思います。

もしかしたら、収益化できるので夢がありますよね。

また、ライターなら文章に強いと思います。なので、ブログで良質なコンテンツを作ることで、違った景色が見えるかも知れませんね。

ブログのノウハウを知りたい人へ!

Webライターを初めてみたい人へ!