Written by Ippei Torigoe

Webライターの仕事内容を3ステップで解説する【仕事例も大公開】

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悩む人「Webライターになりたいけど、仕事内容がわからないから不安だな…。Webライターの仕事例を知りたい。注意すべきポイントはありますか?」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容 (もくじ)

  • Webライターの仕事内容を3ステップで解説する
  • Webライターの3つの仕事例+注意すべきポイント

この記事を書いている僕は、未経験からライターになりました。
月収は7ケタを超え、文章を書いて生活しています。

Webライターの仕事内容を3ステップで解説する


仕事内容を3ステップでまとめてます。
結論は、下記のステップです。

  • 手順①:仕事をとる
  • 手順②:執筆をする
  • 手順③:納品する

上記の通りです。
それぞれ深堀りしていきますね。

手順①:仕事をとる

仕事をとる方法は、3つのパターンあります。

  • クラウドソーシングサイトで仕事をとる
  • 直接営業して仕事をとる
  • インターンに申し込み仕事をとる

上記の通りです。
すこし深堀りします。

クラウドソーシングサイトで仕事をとる

1番ベーシックなやり方です。
下記のようなサイトに無料登録し、案件を獲得していく方法ですね。

このあたりでしょうか。
ただし1つ問題点があり、それが単価の安さですね…。

というのも、1円付近の案件が8割を締めており、これでは正直稼げません。
個人的には「Bizseek」の単価が高いのでオススメしています。ランサーズやクラウドソーシングはレッドオーシャンになりつつあるので、マイナー気味のサイトのほうが稼いでいきやすいですよ
» Bizseekに無料登録してみる

直接営業して仕事をとる

あなた自身で案件をとる方法ですね。
例えば、ツイートなどのSNSなどで[ #ライター募集 ]と検索してみると仕事を探している人とマッチングできます。

試しに僕も検索してみたところ、上記のようなツイートが普通にありました。

ここはブルーオーシャンなので覚えておきたいところ。
サイトを経由するより単価もあげやすいですしね…!

インターンに申し込み仕事をとる

あなたが学生ならインターンに申し込むことを強くオススメします。
過去の僕がそうしたように。

というのも、インターンに受かれば自動的に仕事が入ってくるので、提案しなくて良くなります。ちなみに、完全フルリモートです。

このあたりから探せばOKです。
僕がインターン先を探したストーリーはプロフィールを読んでほしいのですが、インターンに入ると案件が自動的に入ってくるので便利です。

個人的に、大学生の特権は使えるうちに使ったほうがいいと思ってます。
上記は無料で利用できるので、とりあえずインターン先を探してみてはいかがでしょうか!いい場所があれば応募する。なければ自分で案件をとる。これでいいと思います。

手順②:執筆をする

仕事をとったら執筆します。
基本的には、クライアントの指示通りに執筆すればOKです。

執筆するプラットフォームは、主に下記です。

  • Googleドキュメント
  • Word
  • WordPress

上記の通りです。
Googleドキュメントはよく使うので、軽く触っておいたほうがいいと思います。

なお、良質な記事を書く方法は「ブログ記事の書き方を徹底解説する【100日間に3万回読まれた経験談】」でまとめています。ブロガー、ライターにおいて有料級の内容だと思うので、ぜひチェックしてみてください。

手順③:納品する

さいごに、納品+修正ですね。
というのも、1発でOKを貰えることは少なく、基本修正ポイントを指摘されます。

そこを修正し、再納品する。この手順を繰り返し行うことで、本納品となります。

これにて、Webライターの仕事は終了です。
全体的なイメージが掴めたのではないでしょうか。

Webライターの3つの仕事例+注意すべきポイント

続いて「仕事例」を解説していきます。

  • その①:テストライティングがある仕事
  • その②:タスク型の仕事
  • その③:固定報酬型の仕事

上記の通りです。
クラウドソーシングサイトでの仕事を例にまとめてますね。

その①:テストライティングのある仕事


仕事前に、あなたのレベルを測るテストがある案件があります。
ここを通らないと、仕事がとれないという意味です。

…が、ご安心アレ…。

当ブログのコンセプトは「あなたに満足してもらうこと」
ということで、テストライティングの攻略法を無料配布します!

テストライティングを攻略する8のチェックリスト

  • ① 文中に同じ言葉をいれない
  • ② 情報に+@の価値を乗せる
  • ③ 小学生でも理解できる文章を書く
  • ④ 濁さない。断言する。
  • ⑤ ひらがな8割。漢字2割。
  • ⑥ 結論→理由→例→再度結論。この順で書く
  • ⑦ 箇条書きを使いまくる
  • ⑧ 最後に音読する

このあたりでしょうか。
たぶん、「②と④」あたりがわからない人もいるのではないでしょうか。

なので、②と④だけをすこし深堀りしますね。
理由は、上記だけでは伝わらないと思ったので。

難所:情報に+@の価値をのせる

これは少し上級テクです。
例えば、「ブログの書き方」に+@を乗せるとしましょう。

  • NG:ブログの書き方
  • 普通:正しいブログの書き方3選!
  • Good:月100万稼ぐブロガーが解説!正しいブログの書き方3選

こんな感じ。
情報に+@を乗せるだけで、文章の魅力が倍増します。

難所:濁さない。断言する。

  • 濁ってる文章:僕はピアノなどが好きです。
  • 求められる文章:僕はピアノが好きです。

上記の通りです。
つまり、「〜など」は、具体例がひとつしかない場合は使わないほうがいいということです。

その②:タスク型の仕事


タスク型の案件に提案するのはやめましょう。
理由は3つあって、「稼げない」「稼げない」「稼げない」です。

実績を作ったり、案件に慣れたりするのにオススメされていますが、僕は時間の無駄だと思ってます。

タスク型の案件を見たら、一目散で逃げましょう…。
捕まったらオワリです…。

その③:固定報酬型の仕事


固定報酬型の案件に提案するのもやめましょう。
というのも、成長に繋がらないんですよね。

例えば、アンケート回答だったり、事務仕事だったり。
お金は少額稼げるかもですが、スキルや知識は身につきませんよ。

僕は性格上、こういった案件は不可能なのですが、得意な方ももいるかもしれません。でも、個人的にはオススメしておらず、その理由は脳死作業だからです。

まとめ:Webライターの仕事内容はシンプルです


さいごにまとめておわりますね。

この記事の要点

  • Webライターの仕事は、仕事をとる→執筆する→納品する
  • インターンや直営業で仕事がとれる場合もある
  • 基本的にタスク型と固定報酬型からは避ける

こんな感じ。
まあでも、経験にはなるのでやってみるのもアリだとは思います。

ただ、最速で稼いでいきたい方は前述したポイントを避けましょう。
今回は以上となります。

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